「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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東日本大震災:福島第1原発事故 環境動態研究センター、筑波大開設 放射能汚染を追跡 /茨城<毎日新聞>

毎日新聞
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東日本大震災:福島第1原発事故 環境動態研究センター、筑波大開設 放射能汚染を追跡 /茨城
毎日新聞 2012年11月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20121123ddlk08040147000c.html
▼全文引用



 筑波大は22日、東京電力福島第1原発事故による放射性物質の環境汚染を研究し、長期的な影響を予測する専門機関を12月1日に開設すると発表した。福島大、つくば市にある研究機関や国際原子力機関IAEA)と連携。海外の研究者も受け入れ、国際的な研究拠点とする方針だ。

 従来のアイソトープ同位体)総合研究センターと陸域環境研究センターを統合し「アイソトープ環境動態研究センター」を新設する。原発事故から1年8カ月が経過し、環境中に拡散された放射性物質が海洋や陸域にどのように移行、蓄積されるかに焦点を当て、森林・土壌に付着した放射性物質の移行の仕組みを解明。地球全体の大気、河川、海洋で放射性物質が移動する過程も調べ、シミュレーションや再現実験で将来の影響を予測する。

 新センターには、地球環境学の恩田裕一、浅沼順両教授ら教授8人を含む教員16人を配属。センター長に就任する松本宏教授(現アイソトープ総合研究センター長)は「福島に近い所から研究者を結集してできることをやる。国際協力し、共同研究の拠点としたい」と話す。福島大では「環境放射能研究所」の設置が計画され、筑波大は同研究所の中で陸域の分野で連携する段取りだという。【安味伸一】



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