「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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<原発事故、がん増加の可能性低い WHO予測>ミスリード記事の典型的な例

原発事故、がん増加の可能性低い WHO予測>

「 東電福島第1原発事故による、しているWHOの報告書素案が25日判明。福島県浪 江町と飯舘村の乳児が将来、がんや白血病などを発症する危険性が上昇するとのデータも得られたが、実際の発症数が統計学的にみて有意に増加する可能性は、 乳児以外の子どもや大人を含めて低いとした。

 素案が基にした被ばく線量推計は、付近住民が事故後4カ月間現地に住み続け、地元産の食品のみを食べたと仮定。 ほとんどの住民は避難しており「線量は過大評価だ」との指摘もある。専門家の一人は「将来の危険性は大きめに見積もってあるととらえるべきだ」としてい る。12月にも最終報告をまとめる。」
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上記記事が、数日前に報道されました。メデイアを批判するのが目的では、ありませんので報道したメデイア名は、伏せます。これが、情報操作の典型的な例です。それを知ってもらうために「題材に取り上げました。

どこに「ウソ」があるか、分かりますか??分かった方は、私のブログは、もう読む必要がありません。「卒業」です。私のブログは、入門〜中級くらいの方を対象にして書いています。

『WHOの「放射線健康被害」専門部局を廃止』(再掲載)
http://ameblo.jp/kitanoyamajirou/entry-11414796061.html
IAEAが何故??放射能の健康被害でWHOに優先するのか???{再掲載}
http://ameblo.jp/kitanoyamajirou/entry-11414793219.html

古い記事を、復習の意味も込めて再掲載しました。この記事の前に2本掲載しています。
お分かりですネ??そもそも、WHOは独自の見解を発表する事がIAEAとの古い協定により禁止されています。IAEAの許可した情報しか、発表する事ができません。これが、第1です。


第2に、今からですと「3年前に」『WHOの「放射線健康被害」専門部局を廃止』と言う事になっています。

これらを、考え合わせるとWHOは、「周辺住民の健康への影響を検討」など出来るわけがありません。そもそも、専門部局を廃止して、どうやって検討するのですか???普通に考えるなら、「出来っこありません」。

出来ない事を、平気で発表しているのは、IAEAか又は、日本政府から、そのように発表して欲しい、と強い依頼があったからでは、ないのか??と、推測されます。

今回の、WHOの発表は、でたらめである事になります。「頼まれたから、そう言った」、このような疑いが濃厚です。

それを、そのまま報道すると「デタラメ情報」を拡散する事に協力した事になります。報道したメデイアには、多分悪意は、なかったと思います。しかし、結果として誤った情報を拡散する手伝いを、してしまった疑いが濃厚です。

タイミングを考えても、今、福島県の秘密会合が問題になりつつあります。それを、和らげて「健康被害は、ないんだよ」と騙すために、流された情報でしょう。

このようにして、情報操作や情報のミスリードは、実に簡単に行われています。しばしば、見られる例です。情報を、判断する目を養ってください。そうしないと、政府や行政、マスコミに騙されるばかりです。騙された不利益は、騙された人自身が背負わされる事になります。




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