「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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東電“安全性向上を最優先課題に”<NHK NEWS WEB>

NHK NEWS WEB
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東電“安全性向上を最優先課題に”
12月14日 19時25分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121214/k10014193931000.html
▼全文引用

去年3月の原発事故を防げなかった原子力組織の改革に向けて、東京電力は、事故前は安全性よりも経済性を優 先する仕組みになっていたなどとして、安全性の向上を最優先の経営課題と位置づけ、原発の事故リスクを社会に伝える仕組みを作ることなど、6つの対策案を まとめ、正式に公表しました。

東京電力はことし9月、社内に特別チームを設置して、事故を防げなかった原因の検証とともに、原子力組織の改革案を検討していて、14日に開かれた第三者委員会の会合で中間報告しました。
この中で、事故を防げなかった原因について、経営側が原発の安全は確立されたと思い込み、経済性を最優先させたことで、事故を防ぐ対策を先送りする「負の連鎖」に陥っていたと指摘しました。
そ のうえで、改革に向けた対策として、原発の安全性の向上を最優先の経営課題に位置づけることや、福島の事故で問題となった指揮命令系統を明確にして、深刻 な事故に対応できる緊急時の組織を作ること、それに事故の前は説明してこなかった原発のリスクを伝える仕組みを作ることなど、6つの対策を示しました。
今回の対策案について、第三者委員会の委員長でアメリカ原子力規制委員会のデイル・クライン元委員長は「内容はスタートとしてはよいが、計画を紙に書くのは簡単で、それをいかに実行に移せるかが鍵だ」と話しました。
特別チームでは、今回の第三者委員会の指摘も踏まえて、来年2月下旬に最終報告をまとめる予定ですが、原発の運転を念頭においた改革案には批判もあり、なぜ原発は必要なのか、原発なしに会社の改革はできないのか、東京電力はこうした疑問にも答えていく必要があります。
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