「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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夏の水分補給(熱中症対策)と糖尿病

2013年06月08日 17時49分

 

暑い時期になってきました。
暑い日は、私は日中「1リットル以上」水分補給します。

こうなると、いろいろ考えないと害もあります。

お 茶、コーヒー、紅茶飲料は、夏の水分補給としては、不適です。どうしてかと言うと、全部利尿剤であり、本来汗として体外に出て、体を冷やす効果が少なくな ります(尿で出ます)。さらに、塩分がありません。適量の塩分と水分の組み合わせでないと、ダメなのは、皆さんご存知の通りです。水分だけでは、体の塩分 が、少なくなり、それに合わせて、体内の水分を少なくしようと自分の体が対応するため、さらに体内の水分が少なくなってしまうと言う悪循環に陥ります。こ うなると、熱中症に「一直線!!」です。

私は、以上の事情を考え、自分で外で飲む飲料水を用意して、外出します。仕事に行くときもです。

私の、「特製?飲料水」は、マラソン選手にヒントを得て、少し改良を加えたものです。


マラソン選手は、スポーツ飲料を、真水で半分に薄めたものを、自分用の水分補給(レースの時)飲料水としている人がいます。

し かし、普通の人がこれをそのままやると、「糖分過多」になる恐れがあります。私は、「ノンカロリー=砂糖なし」のスポーツ飲料を、真水で半分に薄めたもの を外出時の飲料水として、500ミリリットルのペットボトル2本に分けて持って行きます。それでも足りない時は、もう一本買います。

真水は、当然、放射能汚染のない地域の水です。
※ もう一つ、注意点があり、お茶の葉も、放射能汚染がある場合があります。今は、お茶を入れた状態で1リットル当たり10ベクレル以下が基準値です。と言う 事は、それ以下の汚染がある場合があります。大量に飲むと、健康に「良い影響」は、全然ありません。多分、正反対だと思います。


サテ、糖尿病の話です。
二つ事例をあげます。
①スポーツ飲料(糖分入り)を毎日、2リットル水分補給として、飲み続けた人がいたそうです。糖尿病になってしまいました。

② 仕事が不規則勤務で、夜間の目覚ましと栄養補給のつもりで、栄養ドリンクをガバガバ飲み続けた人がいました。(これは、直接、本人から話を聞きました)こ の人も、糖尿病(初期)になり、入院加療していました。話のおまけがあって、その人の奥さんは、看護士で、かなり肩身の狭い思いをしたそうです。

「看護士のくせに、自分の亭主を糖尿病にするとは、何事だ!」と言うわけです。


こ こに、注意すべき点があります。糖分の入った飲料水も、普通の人の水分補給には、不適当であると言うことです。夏場の水分補給は、大量に摂取しますから、 塩分の不足と、糖分の取り過ぎは、かなりひどい事になってしまう可能性が、あることを、ご存じない方は、お知り下さい。

暑くなりますので、健康にお気をつけて、夏をお楽しみください。

※今日は、久しぶりに早く家に帰れて「幸せな?」気分です。