「北の山じろう」日記&2018年は「大谷翔平くん」の応援!

☆大谷翔平 ☆メジャーリーグベースボール ☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

地球温暖化の???と自分の誤解!!

★何だか、近年になって東京が暑くなったような気がしていました。

私が東京に出て来たのは、約40年前です。

40年も昔?のことは、記憶も朧です。

「なんか?昔は、東京はもっと涼しかったのになあ?」

と思っていました。

 

★しかし??40年前と決定的に違う点があります。

自分が、その分年を取った!!と言う単純な事実です。

若いころや中年の初めのころには、耐えられた?あるいは気にならなかった?暑さが、データを見ると、「加齢により体にこたえるようになった」ように見えます。

 

★(1)東京における日最高気温30℃以上(真夏日)の日数
                    気象庁天気相談所作成
注2:この資料を引用する場合は気象庁調べと明示してください。
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/kiroku/kiroku/data/41.htm

 

★(2)過去の気象データ検索(気象庁
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&block_no=47662
1875/ 6~2013/ 8の期間のうちの東京の最高気温ベストテン
39.5
(2004/ 7/20)
39.1
(1994/ 8/ 3)
38.7
(1996/ 8/15)
38.4
(1953/ 8/21)
38.3
(2013/ 8/11)
38.1
(2004/ 7/21)
38.1
(2001/ 7/24)
38.1
(1984/ 9/ 3)
38.1
(1942/ 8/16)
37.8
(2000/ 9/ 2)

 

★真夏日の日数は、(1)のURLからご覧ください。

(2)の最高気温を見る限り、東京は結構、昔から暑かったことが、分かります。

2000年代にベストテン入りしている年が、5回と半数を占めます。これは、地球温暖化と言うより、都市部のヒートアイランド現象のように思います。

 

★東京で40年前と、決定的に違う事

鉄筋コンクリートの建築物が、比較にならないほど増えた。

(=熱を蓄積して、放熱します)

緑地や空き地が、大幅に減少した。=コンクリートやアスファルトの部分が増えた。

クーラーが普及した。これは、室内を冷やすのには効果がありますが、室外を温めています。

エネルギーを40年前と、比較すると膨大に消費している。

(夏にこのような事をすれば、かなりの部分が熱に変化します。)

車の台数が増えた。

東京湾岸に高層建築物が増え、夜間の涼しい海風を遮っている。

etc.

などなど、考えると地球温暖化と言うより、「人間が都市を熱くしてしまった。」側面の方が、地球の気候の変化よりはるかに大きいような気がします。

 

★データを見る限り、「なんか?昔は、東京はもっと涼しかったのになあ?」と思っていたのは、自分自身が「加齢により体にこたえるようになった」のを、「誤解」していたようです。

 

★「なんか?昔は、・・・・・・・のになあ?」と「思える事」はデータを調べて検証する必要がある、と言う単純な事実が分かりました。データがあれば?ですが?