「北の山じろう」日記&2018年は「大谷翔平くん」の応援!

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「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ原発事故から10年〜」書き起こし①~④(TwitLongerから)再掲載

★「2013-02-20」の記事を、1本にまとめて再掲載しました。ぜひ、お読みいただきたいと思うからです。そして、時間があればYouTubeの動画もご覧ください。

 

★私にとっては、懐かしいYouTubeの書き起こしです。動画(NHKのドキュメンタリー)は、非常によくできていると思います。1996年当時、これだけの事が分かっているのに、なぜ??今、放射能汚染とそれに起因する健康被害について、マスコミは、警告しようとしないのか????

★私は、まだ放射能汚染やそれに起因する健康被害について知識がなかったころ、この動画を見て、おおよその事を理解しました。2011年夏ごろです。このような書き起こしがあることを知らず、自分で不正確ながらYouYUbeの動画を、書き起こして記事を書きました。当時の私のブログを探せば記事があります。しかし、下記記事はほぼ全部、書き起こしていると思います。もし、このドキュメンタリーについてご存じない方は、ぜひ一度文章だけでも、お読みいただきたいと思い、転載しました。全部で4本に分けました。①〜④まであります。



TwitLonger
perspective (@prspctv)
Posted Wednesday 30th March 2011 from Twitlonger
①「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ原発事故から10年〜」書き起こし
http://www.twitlonger.com/show/9ie4kk
▼全文転載

全①~④
①「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ原発事故から10年〜」書き起こし
(NHKスペシャル、1996年4月26日放送、NHK制作)

http://www.youtube.com/watch?v=rCX1A3yJLqI 1/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=gFOxGGdzfn8 2/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=oHg23DkfZDA 3/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=tsE0CqvuifE 4/4(リンク切れ)

★北の山・追記(動画リンク切れのため)
YouTube
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染1/4
http://www.youtube.com/watch?v=uPFcn23q7uc

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染2/4
http://www.youtube.com/watch?v=0_NRz4vnESc

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染3/4
http://www.youtube.com/watch?v=SjINkMMCiT0

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染4/4
http://www.youtube.com/watch?v=VQezSZ6nh6c

※以下は上記{1}の書き起こしである。

 10年前の今日、チェルノブイリ原発4号炉の爆発によって人類史上最悪の放射能汚染が引き起こされた。30万人以上が家を失い、今も700万人以上が汚 染された大地に暮らしている。事故直後コンクリートによって封じ込められた4号炉は未だに強い放射線を出し続けている。放射能は人々から大地と家を奪い続 けている。夥しい量の死の灰が広大な大地に降り積もり、人が住むことのできない汚染大地を作り出した。
 事故がもたらした人体への影響は、10年という歳月を経て風化するどころか、逆に深刻さを増している。長い潜伏期間を経て、癌や白血病などが急激に増加 している。そして、放射能の影響は脳にまで及んでいることが分かってきた。被爆者の身体の中で何が起きているのか。世界中の科学者が詳しい調査や分析を進 めてきた。その結果、新しい事実が次々と明らかになってきた。チェルノブイリ原発事故による放射能人体汚染は、10年という時を経て、私たちの前に想像を はるかに超える姿を見せ始めた。

テロップ「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ事故から10年〜」

 10年前チェルノブイリ原発事故で被曝し、避難してきた人々の間に、また悲劇が起きた。一人の幼い命が失われたのだ。少女は事故当時3歳だった。4ヶ月 前背中に小さな瘤ができ、手術を受けたがその後再発。見る見る病状は悪化し、癌で亡くなった。5000人余りの避難民が暮らすこの地区で、毎週のように 人々が亡くなっている。少女の死はチェルノブイリ原発事故の呪縛から今も逃れられない現実を改めて見せつけた。
 1986年4月26日未明、チェルノブイリ原発4号機が突然爆発、炎上した。広島型原発500個分以上の放射性物質が放出され、原発周辺は強烈な放射能に包み込まれた。
 放射能が最初に襲った町は、原発からわずか3㎞のプリピャチだった。しかし事故が起きたことは市民には伝えられず、人々はいつもと変わらぬ朝を迎えていた。
 これは事故当日のプリピャチの映像。画面の一部が時々白く光るのは、強烈な放射線でフィルムが感光しているためである。

 チェルノブイリから放出されたセシウム137などの放射性物質は、上空1500mにまで舞い上がり、ヨーロッパを始め、世界中に広がった。
 原発から半径600㎞の汚染は深刻で、その面積は12万平方㎞、日本の国土の3分の1近くにも達する。
 黄色から濃い赤になるほど汚染レベルが高いことを示す。一番濃い赤の地域は、東京のレベルの40倍以上にも達している。最も汚染の少ない黄色の地域でも日本の基準では立入禁止区域に相当する。
 WHO(世界保健機関)の調査によると、未だに780万人もの人々がこの汚染地域で生活し、放射線を浴び続けている。

(子供たちが無邪気に遊ぶ様子)

 広島や長崎では、人々は一瞬のうちに大量に被曝した。しかし、チェルノブイリでは、住民が長期間にわたって少しずつ放射線を浴び続けているのだ。

(子供たちが遊んでいる場所の放射線量。ガイガーカウンターは0.772μSv/hを示している。)

 住民は、放射能が降り積もった大地から直接放射線を浴びている。さらに、汚染された空気や水、そして食物が体内に入ることによって、体の中からも被曝している。住民は10年間、2つの被曝を同時に受け続けてきたのだ。

(『IAEA チェルノブイリ調査報告書』1991年の映像)

 チェルノブイリの放射能による人体への影響はどのように考えられてきたのか。これは、事故から5年後、IAEA国際原子力機関)がまとめた報告書であ る。当時の住民の健康状態を調査した結果、「放射能が直接影響したと考えられる健康被害は認められない」と結論づけている。そして、今後起こりうる住民の 健康被害については、「将来、癌または遺伝的影響による増加があったとしても、それは自然の増加と見分けることは困難であろう」と予測している。
ウクライナ共和国キエフ市の映像)

 しかし、IAEAの予測に反して、その後深刻な事態が次々と起き始めた。異変は、まず子供たちに起きた。

(少女が治療を受ける映像)

 この少女は小児甲状腺癌の治療を受けている。本来100万人に1〜2人しか罹らないという小児甲状腺癌が、子供たちを中心に急激に増加し始めたのだ。
 甲状腺は、身体や脳の発達に不可欠な甲状腺ホルモンを作る重要な器官である。チェルノブイリ事故により放出された放射性物質の1つ、ヨウ素131は、体 内に入ると甲状腺に蓄積しやすく、癌を引き起こす。その結果、甲状腺ホルモンの分泌異常が起き、成長期の子どもの身体や脳の発達が遅れてしまう恐れがあ る。
 この少女は事故当時4歳だった。チェルノブイリ型の甲状腺癌は、通常のタイプに比べて進行が早く、転移しやすい特徴がある。このため発見され次第、直ちに手術しなければならない。この少女の甲状腺にも癌の黒い影が発見された。

キエフ内分泌代謝研究所 ミコラ・トロンコ所長「最初に子供たちに甲状腺癌が増え始めたときは、私も正直言って放射能の影響と言えるかどうか半信半疑でし た。しかしその後、汚染の高い地域ほど患者が多く、しかも癌のタイプが通常のものと違うことから、放射能の影響に間違いない、と確信しました。これからさ らに患者は増えていく、と予想しています」

 WHO(世界保健機関)の調査によると小児甲状腺癌は、事故から4年後の1990年から急激に増え続けている。

キエフ小児産婦人科研究所の映像)

 最近、汚染地域に住む妊婦たちの身体に様々な異変が起きていることが分かってきた。キエフ小児産婦人科研究所では、事故直後から汚染地域に住む妊婦2万 人以上について、出産に関する詳しい調査を続けてきた。その結果、汚染地域の妊婦の貧血が、事故前に比べて10倍に増えたほか、死産や早産が多く発生して いることが分かった。
 出産異常の原因をさらに詳しく分析してみると、子宮内出血や早期破水が増える傾向にあり、主に母胎の異常が死産や早産を引き起こしていることが分かった。

(一人の妊婦の映像)

 妊娠5ヶ月のこの女性は、事故当時11歳だった。これまでに一度死産を経験しているため、不安を感じてこの研究所に検査を受けにやってきた。

医師「胎盤が厚くなりすぎています。胎児に酸素不足の兆候がありますね」

 胎盤は、胎児に酸素や栄養を供給する重要な役割を果たしている。胎盤は通常この時期(妊娠5ヶ月)であれば2㎝ほどの厚みだが、この妊婦の場合5㎝以上に肥大している。これは子宮内の酸素が不足していることを示し、このままでは胎児の成長に深刻な影響が出る恐れがある。
 画面右側が胎児の頭。この胎児の頭の直径は4㎝ほどしかなく、通常の胎児に比べて成長が遅れていることが分かった。この研究所では、こうした妊娠中の異常は、汚染地域の妊婦によく見られると指摘している。

キエフ小児産婦人科研究所 ダシケビッチ産婦人科部長「深刻な状況です。かつてのIAEAの予測と大きく食い違ってきています。私はその原因は、長期間の 被曝のためだと思います。今後、長期的な被曝の影響を注意深く調査していかなければいけないと思います。また、妊婦や新生児に染色体の異常も見られるの で、今後世代を超えた遺伝的な影響が出てくるかもしれません。」

 汚染地域では事故後、人工中絶の数が急増している。放射能による被曝が胎児に悪い影響を与えるのではないか、という不安もあるからだ。

ミンスク遺伝性疾患研究所の映像)

 ミンスク遺伝性疾患研究所。ここではチェルノブイリ原発事故によって被曝した妊婦の染色体にどのような変化が起きているのかを調べている。放射能の汚染 地域に住む妊婦2000人以上の血液細胞の染色体を詳しく分析してきた。その結果、被曝量が高い妊婦ほど染色体の異常の程度が大きいことが分かった。染色 体には、親から子へ生命の情報を伝える遺伝子が乗っている。

(2つの染色体が画面に示される。)

 右の染色体の上の部分にわずかな異常が見られる。もしこの部分の遺伝子の異常が子どもに受け継がれると先天性障害に繋がる可能性がある、とこの研究所の専門家は見ている。

ミンスク遺伝性疾患研究所 ゲナジー・ラジュック所長「われわれの調査では、妊婦の染色体の異変ばかりでなく、新生児の先天性異常も汚染の高い地域ほど増 えていることが分かりました。その原因としては、ストレスや栄養障害や化学物質による汚染など様々な複合的要因が考えられます。しかし、それらの中でも1 つの大きな要因として、放射能の影響を考えなければならないと思います」

 この研究所の調査によると、放射能の高濃度汚染地域では、先天性の異常を持った新生児の数が事故前の1.8倍に増加している。

({1}終)

★以上、「TwitrLonge」から全文転載


YouTube

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染1/4
http://www.youtube.com/watch?v=uPFcn23q7uc

 

 

TwitLonger
perspective (@prspctv)
Posted Wednesday 30th March 2011 from Twitlonger
②「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ原発事故から10年〜」
http://www.twitlonger.com/show/9ifso5
▼全文転載

②「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ原発事故から10年〜」
(NHKスペシャル、1996年4月26日放送、NHK制作)

http://www.youtube.com/watch?v=rCX1A3yJLqI 1/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=gFOxGGdzfn8 2/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=oHg23DkfZDA 3/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=tsE0CqvuifE 4/4(リンク切れ)


★北の山・追記
YouTube

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染1/4
http://www.youtube.com/watch?v=uPFcn23q7uc
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染2/4
http://www.youtube.com/watch?v=0_NRz4vnESc

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染3/4
http://www.youtube.com/watch?v=SjINkMMCiT0

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染4/4
http://www.youtube.com/watch?v=VQezSZ6nh6c


※以下は上記のうち、②の書き起こしである。

 [この研究所(ミンスク遺伝性疾患研究所)の調査によると、放射能の高濃度汚染地域では、先天性の異常を持った新生児の数が事故前の1.8倍に増加している。] (①の最後と重複) 
 しかし、汚染地域の妊婦の染色体異常と新生児たちの先天性異常の増加に因果関係があるかどうかは、まだ分かっていない。ラジュック所長(ミンスク遺伝性疾患研究所)は、今後さらに詳しい調査と、遺伝子レベルでの研究を進めていかなければならないと考えている。

 放射能は人類にとって未知の部分の多い存在だ。チェルノブイリ原発事故によって放出された放射能が人体にどのような影響を与えているのか、その全容はまだ解明されていない。

 キエフ市トロリシェナ団地。チェルノブイリ原発のすぐ側にあったプリピャチから避難してきた5000人余りが住んでいる。
 ウラジミル・ルキヌさん(47歳)。ウラジミルさんは事故の後、激しい頭痛、心臓や関節の痛みなどが次々と現れ、1年半前から仕事ができなくなってしまった。最近では強い疲労感や脱力感もあり、一日のほとんどをベッドの中で過ごす毎日だ。
 ウラジミルさんはチェルノブイリ原発で働いていた。事故直後、チェルノブイリ原発の周辺には、ウラジミルさんを含め、大量の事故処理員が動員された。飛 び散った原子炉の残骸の処理に当たるなど危険な作業に携わったため、最も深刻な放射能の影響を受けた。強烈な放射線による急性障害で、半月の間に299名 もの人が病院に運び込まれ、その内7人が亡くなった。最も高い被曝量の作業員は、一般の人の生涯の許容量の10倍以上をわずか数時間で受けたと推定されて いる。処理作業に参加した作業員の数は、80万人以上に上る。

 チェルノブイリで事故処理をしたウラジミルさんの身体に最近新しい異変が起き始めた。記憶力が低下し始めたのだ。昔のことはよく覚えているのに、最近起 きた出来事や新しいことをすぐ忘れてしまう。妻のタチアナさんは、ベッドに閉じこもりがちなウラジミルさんを外へ連れ出し記憶力を回復させようと、買い物 を手伝ってもらうことにしている。
 この日ウラジミルさんが頼まれたのは、パン、スパゲティ、小麦粉、卵、それにミネラルウォーター2本だ。パンは買ったが、ミネラルウォーターの代わりに ジュースを買ってしまった。そして卵と一緒に、頼まれていないマヨネーズまで買った。結局スパゲティと小麦粉は買い忘れてしまった。

キエフ脳神経外科研究所の映像)

 チェルノブイリ原発事故の処理作業に参加した80万人以上の事故処理員たちの身体に何が起きているのか。これまでほとんど知られてこなかった。しかし、最近になってその人たちの間に深刻な病気が広がっているという実態が明らかになってきた。

 ウラジミルさんは、記憶力の低下等、精神的な症状が現れてきたため、専門医に診察してもらうことにした。

医師: 「原発で事故後どんな仕事をしたのですか?」
ウラジミル: 「施設の補修や放射能の除去です。柵を作って囲むとか…」
妻タチアナ: 「兵隊が埃や塵を取り除いた後、薬品で洗い流す仕事です」
医師: 「事故の前も後も4号炉のすぐそばで働いたのですね」
夫妻: 「そうです」

 ウラジミルさんは思い通りに体を動かすことに不自由を感じるようになってきた。目を閉じて自分の鼻先を指で指す、という簡単な動作さえできにくくなっている。神経系にも異常が出てきたのだ。

(別の患者の診察映像)

 この患者は、事故直後原発内で放射能の測定をしていた。2年前から幻覚や幻聴に悩まされている。

患者: 「光を受けると胸が締めつけられてとても息苦しくなるんです。耳鳴りやチカチカという雑音が聞こえてくることもよくあります」

 また、事故処理員たちの間では、治療の難しい、悪性のタイプの白血病が急速に増え始めている。この研究所(キエフ脳神経外科研究所)が健康調査を続けて きた12万人のうち、この2年間に42人の白血病患者が発生している。この研究所では、今後白血病が事故処理員たちの間にさらに広がるだろう、と予測して いる。

(文書のアップ。放射線生物物理学研究所「事故処理員の後遺症と将来予測」1995年)

 ロシア保健省・放射線生物物理学研究所の内部文書。事故後2年の間に参加した事故処理員1,886人の健康状態について8年間追跡調査したものである。
 それによると、事故処理員たちの間に、心臓病、精神や神経障害、癌が多発している。癌の発病率は一般の人の3倍、4人に1人は労働不能の状態に陥ってい る。そして30代の人たちが、まるで50代のような身体になっていると結論づけている。この調査では、さらに将来予測を試みている。その結果、事故のあっ た年の処理員の100%が、西暦2000年には労働不能状態に陥る、さらにその時の平均死亡年齢は44.5歳になるだろう、と報告している。

 去年の暮れ、ウラジミルさんと同じ事故処理作業をしていた仲間が脳腫瘍で亡くなった。ウラジミルさんより5歳も年下の42歳だった。

妻タチアナさん: 「上の階に住む25歳の若者が、先日車に飛び込んで自殺しました。今頃になって性的障害が現れ、夫婦生活が崩壊すると悲観したのです。 隣では奥さんが癌で亡くなりました。36歳でした。ご主人はその後酒浸りとなり、最後には自殺しました。神様、夫にこれ以上何も起きませんように…」

 チェルノブイリ原発事故の直後から始まった住民の移住は、汚染の高い地域を中心に今も続いている。しかし、この10年にわたる移住政策は、行政に大きな 経済的負担を強いてきた。事故5年後のソビエト崩壊によって、汚染地域はロシア、ウクライナベラルーシの3ヶ国に分割され、汚染対策の負担を分け合わな ければならなくなった。中でも最も大きな負担を抱え込むことになったのがベラルーシ共和国だ。ベラルーシでは、国土の23%が放射能で汚染され、今も 220万人もの人々が暮らしている。これは国民の5人に1人の割合だ。

ベラルーシ共和国ミンスク市の映像)

 ベラルーシは毎年、これまで国家予算の15%以上をチェルノブイリ対策につぎ込んできた。しかし、政府は悪化する一方の国内経済を理由に、今年から汚染対策の大幅な見直しを決定した。

チェルノブイリ対策省 イワン・ケニク大臣: 「われわれは、これまでの移住中心の対策を止めて、汚染地域に住む人たちに今後とも住み続けてもらうことを 考えています。そのためには、汚染された薪や井戸水を使わなくてもよいよう、ガスや水道などの整備をするつもりでいます。このまま対策を続けていったとし ても、全ての地域をカバーするには150年もかかってしまうのです。財政状況の悪化から、今まで通り国家予算の15%をつぎ込むことは困難なのです」

 ベラルーシ政府の方針転換は、汚染地域に住む人々にとって大きな衝撃となった。事実上の移住政策の打ち切りは、住民たちが汚染地域に住み続けなければならないことを意味している。

 人口1万5000人ほどのチェチェルスク地区。この地区は、自給自足の農村地帯だ。一部の畑は、今でも場所によっては東京の15倍以上の放射能で汚染されている。このため、住民は汚染された畑の作物を食べ、被曝し続けている。
 住民たちのもう一つの食料源が、周囲に広がる広大な森だ。しかしその森は、事故直後放射能を大量に含んだ雨が降ったため、場所によっては10年経った今でも、東京の100倍以上の高い放射能で汚染されている。

(森でのガイガーカウンター計測。アラームが鳴りっぱなし。数値は6059。単位は画面からは判然としない。)

 村の人たちにとって森は、きのこや木の実、野生動物など、貴重な食料や、燃料となる薪を供給してくれる大切な存在だ。
 この村に住むレーナさんの一家もこの日、きのこを採りに森にやってきた。16歳のレーナさんは、事故から5年経った頃からひどい頭痛と疲労感に悩まされ、体調の悪化を訴えている。
 この村に住む唯一の保健婦、ゲラシンコさん。村人たちの家を巡回しながら健康管理をするのが日課だ。ゲラシンコさんは今、村人の健康状態が確実に悪化していると感じている。それは年齢を問わず、村人全般にわたっている。

保健婦 ワレンティーナ・ゲラシンコさん: 「私は、事故の前から、この村の人たちの健康管理をしてきました。しかし、最近の村の人の身体を診て、本当に 驚いています。すっかり健康状態が悪くなっているんです。以前は重い病気の人なんて滅多にいなかったのに、今では病人のいない家庭はないくらいです。やは り、食べ物による放射能の影響ではないかと思います」

(※以下は上記のうち、②の書き起こしである。終)

★以上「witLonger」から全文転載



★北の山・追記(動画リンク切れのため)
YouTube
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染1/4
http://www.youtube.com/watch?v=uPFcn23q7uc

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染2/4
http://www.youtube.com/watch?v=0_NRz4vnESc

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染3/4
http://www.youtube.com/watch?v=SjINkMMCiT0

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染4/4
http://www.youtube.com/watch?v=VQezSZ6nh6c

 

 

 

TwitLonger
perspective (@prspctv)
Posted Wednesday 30th March 2011 from Twitlonger
③「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ原発事故から10年〜」
http://www.twitlonger.com/show/9ih16r
▼全文転載


③「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ原発事故から10年〜」
(NHKスペシャル、1996年4月26日放送、NHK制作)


http://www.youtube.com/watch?v=rCX1A3yJLqI 1/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=gFOxGGdzfn8 2/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=oHg23DkfZDA 3/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=tsE0CqvuifE 4/4(リンク切れ)


★北の山・追記
YouTube
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染1/4
http://www.youtube.com/watch?v=uPFcn23q7uc

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染2/4
http://www.youtube.com/watch?v=0_NRz4vnESc

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染3/4
http://www.youtube.com/watch?v=SjINkMMCiT0

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染4/4
http://www.youtube.com/watch?v=VQezSZ6nh6c

※以下は上記のうち、③の書き起こしである。


(チェチェルスク地区病院の映像)

 チェチェルスク地区の人々の身体には食品を通して放射能が入り込んでいる。その結果、人体にどのような影響が起きるのか。各国の医学者たちが盛んに現地を訪れ、研究を進めている。
 信州大学医学部講師の小池医師たちは5年前から毎年この地区を訪れ、住民たちの健康診断を続けてきた。

信州大学医学部 小池健一講師: 「この人は確か前に来られた人ですね。そうですね。覚えてます」

 住民たちの体内に放射能がどれだけ蓄積しているかを測定し、健康状態との関係を調べている。

信州大学医学部 小池健一講師: 「(プリントアウトされた検査値を見ながら)そうですね、1023マイクロキュリー(µCi)で、37,000…非常に高い値ですね。日本人の25倍くらいの高さですね」

 小池医師たちは、特に住民たちの免疫、つまり身体の抵抗力の変化に注目している。放射能による長期間の被曝によって免疫の異常が起き、それが頭痛や疲労 感などの症状を引き起こしているのではないかと考えたのだ。血液中の免疫細胞の一つ、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の働きを調べた。汚染されていない 地域と比べると、この地区(チェチェルスク地区)では、正常な免疫機能の範囲から大きく外れる人たちが数多くいることが分かる。

信州大学医学部 小池健一講師: 「今までにも、ナチュラルキラー細胞の働きが弱くなることが白血病の前の段階で見られる、そういうデータはあります。で すから、ナチュラルキラー細胞に異常の出た人で、今後抵抗力だけでなく、癌や白血病などの病気に罹る人が1、2人でも出てくるのであれば、これは大きな問 題になってくるだろうと思いますね」

 免疫の異常は、ウィルスや細菌に対する身体の抵抗力を弱め、様々な病気を誘発する。小池医師たちは、住民たちの健康状態の変化を将来にわたって見続ける必要があると考えている。
 ベラルーシ政府は、水道やガスなどの汚染対策は行う予定だが、安全な食品の供給までは考えていない。また、安全な食品はあっても値段が高いため、チェチェルスク地区の住民たちは、このまま自給自足の生活を続けていかざるをえない。

(レーナさん一家の食事風景。地元の食材を使った料理)

レーナさんの姉アンナさん: 「私達は国から見放されたんです。汚染された食品を食べ続けてベラルーシが滅んでも、地球全体には何の影響もないでしょう。ひとつの民族が消えたという程度ですよ」

(レーナさんの沈黙)

 汚染された食品を食べ続けることで、今後体に何が起きるのか。住民たちの不安が次第に高まっている。チェチェルスク地区と同じような生活を強いられている人たちは、ベラルーシ全体で35万人にも上る。

キエフ脳神経外科研究所の映像)

 キエフにある脳神経外科研究所。ここでは重い精神症状に悩む事故処理員500人以上について検査と治療を続けてきた。その結果、事故処理員たちの脳に異変が起きていることが明らかになってきた。

医師: 「この患者は脳に障害があり、うまく話せません」
患者: 「彼は…まだ少ない…これから…たくさんある…まだ少ない…」
医師: 「自分ではちゃんと話しているつもりなのです」
患者: 「210大隊…苦しい…わからない。何を話せばいい…よくなる…(泣き出して塞ぎ込んでしまう)」

 事故のあった年に緊急部隊の一員として動員されたこの患者は、相手の言うことは理解できるが、自分で話そうとすると意図しない言葉が出てしまう。

 脳は、これまで人間の体の中で最も放射線に対する抵抗力が強いと言われてきた。このため、事故処理員たちに起きている様々な精神症状の原因は主にストレスによるもので、脳がチェルノブイリの放射能によってダメージを受けたわけではない、とされてきた。
 しかし、複数の機関による最新の研究が、その定説を覆そうとしている。

(モスクワ診断外科研究所の映像)

 モスクワ診断外科研究所では、精神症状を抱える事故処理員たちの脳の状態を詳しく研究している。

(検査を受ける患者の映像)

 今、脳の中の血液の流れを調べている。
 これは、上から見た脳の断面。白い部分は血液の流れが活発。この患者は、脳の左側に血液の流れが悪い部分がある。

放射線医学部 ニーナ・ホロドワ上級研究員: 「精神症状のある事故処理員の患者173人を検査したところ、程度の差こそあれ、全員に異常が発見されました。彼らは、脳の血液の流れが悪いだけでなく、神経細胞の働きまでが低下しています」

 脳の状態をさらに詳しく調べた結果、事故処理員たちの脳に萎縮が見られることが分かってきた。写真の白い部分は空洞、灰色の部分には神経細胞が集まっている。

(脳の断面図の映像)

 40代後半のこの事故処理員の場合、空洞を表す白い部分が脳の中心に大きく広がり、脳全体が萎縮している。同年代の健康な人の脳と比べてみると、神経細胞が詰まっている灰色の部分がはるかに少なく、神経細胞が死んでしまったことを示している。

キエフ脳神経外科研究所の映像)

 神経細胞の死滅は放射能によって引き起こされたのだろうか。
 キエフ脳神経外科研究所では、放射能による被曝で神経細胞の死滅が起きるかどうか、ラットを使って実験している。チェルノブイリ原発事故で放出されたも のと同じ種類の放射性物質をエサに混ぜてラットに与える。1ヶ月間このエサを食べ続けることで、ラットは人間に置き換えれば事故処理員とほぼ同じ量の被曝 を受けることになる。1ヶ月後、ラットの脳の神経細胞にどのような変化が起きているのか、顕微鏡で詳しく調べる。
 被曝したラットの神経細胞は、輪郭がはっきりせずぼやけて見える。被曝していないラットと比べてみると明らかな差が見られ、神経細胞が死滅したことを示している。

キエフ脳神経外科研究所 アレクサンドル・ビニツキー教授: 「死亡した事故処理員の脳を解剖したところ、放射性物質が蓄積していました。脳は放射能に対 する抵抗力が強いという定説は覆ったのです。脳の破壊が、様々な精神症状や身体の病気の原因だったのです。作業中に大量に吸い込んだ放射性物質が脳にまで 入り込み、まるでミクロの爆弾のように神経細胞を破壊していったと考えられます」

 ビニツキー教授の考えはこうだ。事故処理員たちが作業中に大量に吸い込んだ放射能が、血液によって脳の中にまで運び込まれる。そして、放射線を周囲の神経細胞に浴びせながら、少しずつ破壊してゆくのだ。
 破壊された神経細胞は元に戻ることはない。体の中に入った放射能が多いほど、脳の破壊が進み、やがて脳の機能が失われてゆく。脳の最も外側が破壊されると、知的な作業ができなくなったり記憶力が低下する。
 特に影響を受けやすいのは視床下部や脳幹など中心部で、ここが破壊されると、食欲や性欲が失われたり、疲労感や脱力感に見舞われる。また、内臓の働きが 悪くなったり、手や足の動きをうまくコントロールできなくなるなど身体全体に影響が出る。いずれも事故処理員によくある症状だ。

 この冬、ウラジミルさんの病状はさらに悪化していた。簡単な計算も間違えるようになり、一人では買い物もできなくなってしまった。

(③終)

★以上、「TwitLonger」から全文転載

★北の山・追記(動画リンク切れのため)
YouTube
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染1/4
http://www.youtube.com/watch?v=uPFcn23q7uc

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染2/4
http://www.youtube.com/watch?v=0_NRz4vnESc

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染3/4
http://www.youtube.com/watch?v=SjINkMMCiT0

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染4/4
http://www.youtube.com/watch?v=VQezSZ6nh6c

 

 

 

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perspective (@prspctv)
Posted Wednesday 30th March 2011 from Twitlonger
④「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ原発事故から10年〜」
(NHKスペシャル、1996年4月26日放送、NHK制作)
http://www.twitlonger.com/show/9iino0
▼全文転載

④「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ原発事故から10年〜」
(NHKスペシャル、1996年4月26日放送、NHK制作)

http://www.youtube.com/watch?v=rCX1A3yJLqI 1/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=gFOxGGdzfn8 2/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=oHg23DkfZDA 3/4(リンク切れ)
http://www.youtube.com/watch?v=tsE0CqvuifE 4/4(リンク切れ)


★北の山・追記(動画リンク切れのため)
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チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染1/4
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チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染2/4
http://www.youtube.com/watch?v=0_NRz4vnESc

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染3/4
http://www.youtube.com/watch?v=SjINkMMCiT0

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染4/4
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※以下は上記のうち、④の書き起こしである。

[ この冬、ウラジミルさんの病状はさらに悪化していた。簡単な計算も間違えるようになり、一人では買い物もできなくなってしまった。]③と重複}

 ウラジミルさんは再び脳の専門病院を訪ね、詳しい検査を受けることになった。脳の状態に問題はないのか、MRIという画像診断装置を使って詳しい検査を受ける。
 その結果、脳に異常が発見された。前頭葉と呼ばれる脳の前の部分に白い塊がある。神経細胞が死滅した跡だ。前頭葉は計算や思考など創造的な働きを担う中枢。ウラジミルさんの知的障害の原因はここにあるのではないか、と医師たちは考えている。
 脳のさらに深い部分にも神経細胞の死滅した跡があった。ウラジミルさんの疲労感や脱力感の原因はこれではないか、と診断された。

医師: 「検査の結果、ご主人の脳に異常が発見されました。一連の症状がチェルノブイリ事故の後始まったことを考えれば、放射能の影響と見るべきでしょ う。放射能が脳の中に入り込み、脳を破壊していったのです。簡単に治せるものではありません。あんな大きな病巣がありながら大事に至らなかったのが不思議 なくらいです。もっと拡大していたら助からなかったでしょう。気を落とさないでください」

妻タチアナさん: 「(涙が止まらない様子ながら)大丈夫です。涙を見せたら夫にショックを与えてしまいます」

 チェルノブイリの放射能が、10年もの間ウラジミルさんの脳を、少しずつ、確実に破壊していた。
 妻のタチアナさんは診断の結果を夫に告げず、残された身体の機能をできるだけ維持していく生活をしようと決意した。

 最近、チェルノブイリ原発事故による人体への汚染について、また一つ新しい事実が発見された。汚染が5キュリー(Ci)以下で、人体への影響は比較的少ないとされてきた黄色の地域に、赤の高濃度汚染地域に匹敵する人体汚染が起きていることが分かったのだ。

(ポレーシア地方の映像)

 チェルノブイリ原発の西、ベラルーシウクライナの国境沿いに広がるポレーシア地方は、プリピャチ沿いに開け、広大な森と豊かな水に恵まれた農村地帯。
 ポレーシア地方にある人口1,000人足らずの村、ゼルジンスクに、事故後初めて検診車がやってきた。汚染の高い地域から巡回してきたため、この村の人々は事故後10年目にしてようやく検診を受けることになった。
 その結果、意外な事実が明らかになった。ゼルジンスク村の人々に蓄積された体内の放射能の量が極めて高かったのだ。

ゴメリ特別病院検診部 ナターシャ・ジノビッチ婦長: 「驚きましたよ。例外なくみんな被曝量が高いのですから。ここは土地の汚染が低い地域のはずなのに、住民の被曝量は最も汚染の高い地域と変わらないのです。どうしてこのような高い数値が出たのかよく分かりません」

 なぜこの村の人たちの体内に多くの放射能が蓄積されたのだろうか。その原因を突き止めるため、ベラルーシ国立土壌研究所のグループが調査を続けている。
 その結果、原因解明の鍵は土にあるのではないかと見ている。一般に、土に含まれる粘土分は放射能を取り込んで、外に逃がさない性質をもっている。ところ がこの村の土には粘土分が少なく、ほとんどが粒子の粗い「泥炭(でいたん)」。このため、放射能が植物に吸収されやすいという。

ベラルーシ国立土壌研究所の映像)

 実際にゼルジンスク村の土の放射能を測定してみた。結果は(Cs137が)1,068 Bq/kg。汚染はそれほど高くない。しかし、牧草の放射能は、土の15倍、15,544 Bq/kgにも及んでいる。この村では、放射能が土よりも牧草に大量に蓄積されていた。

(牛が牧草を盛んに食べる映像)

 その結果、この村に降り注いだ放射能は、土から牧草へ、牧草から牛へ、さらにその牛が出す牛乳から人間へと次々と濃縮されていったのだ。
 ゼルジンスク村の人々は、汚染の高い地域と同じレベルの被曝をこの10年間受け続けていたのである。

(村の子どもが牛乳を飲む映像)

 調査の結果、この村と同じ性質の土はポレーシア地方全体に広がり、およそ1万平方㎞。チェルノブイリ原発事故による全ての汚染地域の1割近くに達することが分かった。
 ベラルーシ国立土壌研究所のグループは、人体への影響という視点から見たとき、放射能汚染地図が大きく書き換えられることになると警告している。

(検診を受ける子どもたちの映像)

 チェルノブイリ原発事故から10年。新しい放射能汚染の姿が見え始めている。放射能が人体に何を引き起こすのか。その実態の解明はまだ始まったばかりだ。

テロップ「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ原発事故から10年〜」

(④終)

★以上「TwitLonger」から全文転載

★北の山・追記(動画リンク切れのため)
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チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染4/4
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