「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

中国再び有害濃霧 春節明け、交通機関に影響<東京新聞 TOKYO WEB>

東京新聞 TOKYO WEB
トップ >http://www.tokyo-np.co.jp/
中国再び有害濃霧 春節明け、交通機関に影響
2013年2月18日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013021802000101.html
◎全文転載

 【北京=共同】春節(旧正月)連休が明けた中国で十七日、北部を中心に有害物質を含んだ濃霧が再び広範囲に発生、高速道路が閉鎖され、旅客機が遅 れるなどの影響が出た。経済活動の再開に伴い、大気汚染が広がることが予想され、日本など周辺国で汚染物質飛来への懸念も高まりそうだ。

 北京市と隣接する河北省では十七日、微小粒子状物質「PM2・5」の急増で、汚染状況を示す指数が測定上限値の五〇〇まで上昇。北京ではPM2・ 5が一時、一立方メートル当たり二百マイクログラム超と、日本の環境基準(一日平均で同三十五マイクログラム)を大幅に上回った。

 北京や河北省などの気象台は十七日、有害濃霧に注意するよう警報を発した。

 中国メディアによると、九〜十五日の連休中は新年を祝う花火の影響で大気が汚染された日もあったが、北京では七日間のうち四日間は大気の状態が比較的良好だった。

 週末の十六〜十七日は平日扱いで、企業は生産活動を徐々に再開。出勤や帰省先からのUターンなどで自動車の利用者が増えたため、大量の汚染物質が発生したとみられる。

 北京国際空港や河北省石家荘市の空港では、有害濃霧による視界不良のため多くの旅客機の離着陸が遅れた。

 北京や河北、河南両省などで事故防止のため高速道路が相次いで閉鎖され、一般道では昼間も車がライトを点灯して走行した。
東京新聞 TOKYO WEB トップ >http://www.tokyo-np.co.jp/