「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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中国軍サイバー部隊、極秘任務は“兵器パクリ”! 世界の「最新技術」狙い暗躍

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中国軍サイバー部隊、極秘任務は“兵器パクリ”! 世界の「最新技術」狙い暗躍
2013.02.23
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130223/frn1302231457005-n1.htm
◎全文転載

 米セキュリティー企業の調査で、存在が明らかになった中国人民解放軍のサイバー部隊。「61398」と呼ばれるこの集団は、世界中の公的機関や企業から 膨大な機密情報を盗み出しているという。全軍の指揮を執る総参謀部の直轄で極秘任務を担うハッカー集団。その狙いは何だったのか。専門家は中国で次々と生 み出される最新鋭兵器との関連を疑っている。 

 「Advanced Persistent Threat」(APT)

 邦訳で「高度で執拗な脅威」と呼び、米国で恐れられているサイバー攻撃の発信源の1つが暴かれた。

 2004年から調査を続ける米セキュリティー企業「マンディアント」(バージニア州)が「APT1」と名付けた集団のアジトは中国にあった。

  「追跡の結果、APT1は人民解放軍の『第61398部隊』に属するとみられることが分かった。この『61398』は総参謀部第3部第2局に所属するハッ カー部隊で、通信傍受などによる諜報活動が主な任務。中国軍は部隊名の桁数が増すほど隠密度が高くなり、同じ5桁の特殊部隊と同程度の機密性があると考え られる」(外交筋)

 マンディアントの報告書では、部隊の拠点のひとつは開発区の上海・浦東新区の12階建てビルにある。世界の主要金融機関が集中する新区の中心部から車で40分ほどの距離で、ビルの近くには空港があるほか、住宅、商店なども立ち並ぶ。

  “隠密行動”を取るには人目につきやすい拠点だが、防衛関係者は「情報戦は、軍が単独で行うわけではない。民間企業や在野のハッカーとも連携している。浦 東新区には『ハイテク開発区』と呼ばれる通信会社などが集中するエリアもある。ハッキングに必要な知識やスキルを持った人材が集まりやすい」とみる。

 実際に報告書では、部隊と「醜いゴリラ」「DOTA」「スーパーハード」なるコードネームを持つ3つのハッカー集団との連携を明かし、複数の民間企業や大学関係者を工作活動の「協力者」として名指ししている。

  先の防衛関係者は「軍産学の複合体が一体となってサイバー攻撃を仕掛けている。APT1とは別の話だが、世界進出を果たした中国の情報通信大手3社のトッ プはいずれも軍出身者だ。うち2社には、対米スパイ疑惑が持ち上がっている。この例をみても、中国が情報戦を国策の一環に据えているのは明白」と説明す る。

 国家ぐるみのスパイ工作を担うサイバー部隊の役割と目的は何か。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「世界各国の 最新兵器のテクノロジーを盗み出すこと。企業や国家機関のネットワークに忍び込んで、各国の最新兵器の技術情報をハッキングする。集めた情報を盗用して自 国の新兵器を製造しようという魂胆だ」と指摘する。“パクリ兵器”を生み出す先兵として働いているというわけだ。

 世良氏によると、製造の過程で、彼らの関与が疑われる兵器は多岐にわたる。

 「米軍が開発した無人航空機『プレデター』と『グローバルホーク』は、外見も中身も酷似した中国版が製造されている。さらに中国初の第5世代ステルス戦闘機『J31(殲撃31型)』は、米戦闘機『F35』の機密情報をこの部隊が盗み出しして作り出された疑惑がある」

 他国からの盗用ありきで軍備増強を進める中国軍。そういう意味では「同国の軍事兵器開発の根幹を担う非常に重要な部署」(世良氏)ともいえる。

 中国政府は「事実に反する」と報告書の中身を強く否定するが、強硬な態度の裏には秘められた「不都合な真実」があるということか。

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