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食品放射能計測データ一覧【三訂版】(2011~12年度10都県分)<市民研活動日誌 2013年8月24日>

※ご注意

あくまで、厚生労働省のデータに過ぎません。行政の検査が「ざる検査」であることは、たびたび申し上げました。今回のグラフは「検出限界」も図の中に表記しているところが優れていると思います。その意味で、どこら辺に「検出限界」を設定していたかを知る資料にもなります。また、「ざる検査」とは言え、大雑把な傾向を知るには、役に立つと思います。あくまで、傾向を知ることに利用するのが適切かと思います。実際に見てみると、検体と検査回数の少なさに驚くと思います。実に少ない検査しかしていないのが理解できると思います。

 

実際生活する上では、生協など汚染食品の計測を継続して多品目で行っているなど計測実績のある小売店舗や民間機関の計測数字を参考にするべきだと思います。

 

 

市民研活動日誌

ホーム>http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/
食品放射能計測データ一覧【三訂版】(2011~12年度10都県分)
上田昌文 (2013年8月24日 07:35)
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2013/08/20112012.html
▼全文転載

 

以下に掲載するグラフは、厚生労働省ホームページで随時掲載され、農林水産省ホームページにも掲載されている、「食品中の放射性物質の検査結果」のデータを用いて作成さたものである。

厚生労働省の関連ページ もしくは厚生労働省の関連ページ 
農林水産省の関連ページ

これらのデータを用いて、農産物・畜産物のうちの40品目を対象に、セシウム濃度の推移や度数分布をグラフ化し、汚染濃度のパターンを読み取り、そこからどの品目について今後計測を継続すべきか、あるいは打ち切るべきか、といった計測の合理化に関わる知見をまとめてみた。

その考察は、以下の論文を第一報告とする3本の報告にまとまめられる。

報告「食品放射能汚染計測データ(2011-2012)を分析する(その1)」
全文PDFはこちらから→csijnewsletter019_201308_ueda.pdf


この報告で扱ったグラフの【凡例】を以下の1)~7)に示す。


1)期間:福島第一原子力発電所の事故直後の2011年3月から2013年3月まで

2)地域:岩手県宮城県福島県茨城県群馬県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の10都県、及びその10都県の全データを品目ごとに一つにした「全データ」


3)品目:主だった農産物・畜産物の40品目

 ・野菜......いちご、かぼちゃ、キャベツ、きゅうり、小松菜、トマト、ピーマン、ブロッコリー
        ほうれん草、みょうが、ねぎ

 ・果物......梅、かき、キウイフルーツ、なし、ブルーベリー、みかん、ゆず、りんご、もも

 ・根菜・芋類......かぶ、ごぼう、さつまいも、じゃがいも、たまねぎ、ニンジン、レンコン

 ・山菜・きのこ......乾シイタケ、たけのこ、ふきのとう

 ・穀物類......栗、大豆、小麦、大麦、そば

 ・肉類・卵......牛肉、鶏肉、豚肉、鶏卵

 ・その他......くるみ、茶

4)対象とする放射性物質とその濃度:食品1kgあたりに含まれるセシウム134とセシウム137の合計のベクレル

を、各品目について県毎にセシウム134とセシウム137の合計値がどのように時系列で推移しているかをみてとれるようにグラフ化した。

また、データの扱いについては、次の諸点をふまえている。

5)このグラフで言う「都道府県」とは「産地」を意味する。「報告自治体」や「検査主体」が「産地」の都道府県と異なっている場合があるが(例えば、産地である県が別の県の検査機関に検査を依頼した場合)、ここでは「産地」のみを対象としている。

6)大麦、茶、大豆については、次に示す類別を行なっている。

・大麦......押し麦、ハダカ麦を含んでいる
・茶......「生葉」「荒茶」「製茶」などと表記されたものを入れているが、
     飲料水扱いのペットボトルの緑茶などは入れていない
・大豆......枝豆や、加工食品の豆腐やきなこや納豆などは含まれていない

7)セシウム合計値をグラフ上では、2種類の区別して表記している。すなわち、

赤色(濃い色)の◆で記されている値
集計した厚労省の元データで実測値として示されている、その数字を示している。ただし、グラ
フ上でゼロとなっているものは、元データで検出限界値の記載がなく、「ND」「不検出」とだけ表
記されているものを示している。

赤色(薄い色)の■で記されている値
計測の結果が「不検出」となっている場合を意味する。ただし、グラフ上ではゼロとせずに、この測定時の検出限界の値を示している(この値の前後にあるゆらぎの幅を持って収まることがほぼ確かであることを示している。※)
 
 ※この点に関する正確な理解のためには、例えば、次の文書を参照のこと。
   「検出限界」とは何か? -- 統計学的仮説検定超入門

<品目別・各県別 検出されたセシウム合計値の推移 2011年3月~2013年3月>

●野菜

いちご_2011-2012.pdf
いちご_ヒストグラムなど.pdf

かぼちゃ_2011-2012.pdf
かぼちゃ_ヒストグラムなど.pdf

キャベツ_2011-2012.pdf
キャベツ_ヒストグラムなど.pdf

きゅうり_2011-2012.pdf
きゅうり_ヒストグラムなど.pdf

小松菜_2011-2012.pdf
小松菜_ヒストグラムなど.pdf

トマト_2011-2012.pdf
トマト_ヒストグラムなど.pdf

ピーマン_2011-2012.pdf
ピーマン_ヒストグラムなど.pdf

ブロッコリー_2011-2012.pdf
ブロッコリー_ヒストグラムなど.pdf

ほうれんそう_2011-2012.pdf
ほうれんそう_ヒストグラムなど.pdf

みょうが_2011-2012.pdf
みょうが_ヒストグラムなど.pdf

ねぎ_2011-2012.pdf
ねぎ_ヒストグラムなど.pdf

●果物

梅_2011-2012.pdf
梅_ヒストグラムなど.pdf

かき_2011-2012.pdf
かき_ヒストグラムなど.pdf

キウイフルーツ2011-2012.pdf
キウイフルーツ_ヒストグラムなど.pdf

なし_2011-2012.pdf
なし_ヒストグラムなど.pdf

ブルーベリー_2011-2012.pdf
ブルーベリー_ヒストグラムなど.pdf

みかん_2011-2012.pdf
みかん_ヒストグラムなど.pdf

ゆず_2011-2012.pdf
ゆず_ヒストグラムなど.pdf

りんご_2011-2012.pdf
りんご_ヒストグラムなど.pdf

桃_2011-2012.pdf
桃_ヒストグラムなど.pdf

●根菜・芋類

かぶ_2011-2012.pdf
かぶ_ヒストグラムなど.pdf

ごぼう_2011-2012.pdf
ごぼう_ヒストグラムなど.pdf

さつまいも_2011-2012.pdf
さつまいも_ヒストグラムなど.pdf

じゃがいも_2011-2012.pdf
じゃがいも_ヒストグラムなど.pdf

たまねぎ_2011-2012.pdf
たまねぎ_ヒストグラムなど.pdf

にんじん_2011-2012.pdf
にんじん_ヒストグラムなど.pdf

れんこん_2011-2012.pdf
れんこん_ヒストグラムなど.pdf

●山菜・きのこ

乾しいたけ_2011-2012.pdf
乾しいたけ_ヒストグラムなど.pdf

たけのこ_2011-2012.pdf
たけのこ_ヒストグラムなど.pdf

ふきのとう_2011-2012.pdf
ふきのとう_ヒストグラムなど.pdf

●穀物類

栗_2011-2012.pdf
栗_ヒストグラムなど.pdf

そば_2011-2012.pdf
そば_ヒストグラムなど.pdf

大豆_2011-2012.pdf
大豆_ヒストグラムなど.pdf

小麦_2011-2012.pdf
小麦_ヒストグラムなど.pdf

大麦_2011-2012.pdf
大麦_ヒストグラムなど.pdf

●肉類・卵

牛肉_2011-2012.pdf
牛肉_ヒストグラムなど.pdf

鶏肉_2011-2012.pdf
鶏肉_ヒストグラムなど.pdf

豚肉_2011-2012.pdf
豚肉_ヒストグラムなど.pdf

鶏卵_2011-2012.pdf
鶏卵_ヒストグラムなど.pdf

●その他

くるみ_2011-2012.pdf
くるみ_ヒストグラムなど.pdf

茶_2011-2012.pdf
茶_ヒストグラムなど.pdf

 

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