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中電 浜岡に実験棟新設<中日新聞 2014年4月>

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中電 浜岡に実験棟新設
2014年4月9日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140409/CK2014040902000091.html
▼全文転載

◆金属劣化や腐食調査

 中部電力は、浜岡原発御前崎市)の敷地内に原子力安全技術研究所の実験棟を新設、八日運用を始めた。配管に使う金属の劣化や腐食を調べるため、 原子炉と同じ高温高圧の環境や海水が流入した状態を再現する新型装置二台を導入。原発の事故防止や、二〇一一年に5号機に海水が流入したトラブルの調査に 役立てる。

 実験棟は、一二年七月に開設した研究所に隣接し、平屋建てで延べ床面積百十平方メートル。実験では、原子炉内の気温二九〇度、圧力七〇気圧を再現 した装置を使い、数カ月かけて金属の劣化速度を観察する。別の装置では金属を海水で満たした容器に入れ、腐食の進み方を調べる。最大三十万倍に拡大できる 電子顕微鏡を使い、金属の断面や腐食部分の解析もする。総工費は約一億円。

 八日の開所式で、研究所の佐藤正一所長は「福島原発の事故後、住民の間に原発に対する不安や不信感が広がっている。実験棟を活用して研究を進め、原発の安全性を追求していく」と話した。

 浜岡原発では金属の劣化により、〇一年に1号機で配管破断、〇二年に2号機で冷却水漏れ事故が相次いで発生。一一年に5号機で起きたトラブルでは、復水器に海水四百トンが流入した。



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