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名誉所長に小泉元首相 「脱原発」城南信金の研究所<東京新聞 2014年7月>

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名誉所長に小泉元首相 「脱原発」城南信金の研究所
2014年7月2日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014070202000120.html
▼全文転載

 城南信用金庫(本店・東京都品川区、吉原毅理事長)は一日、エネルギー問題のシンクタンク「城南総合研究所」の名誉所長に、小泉純一郎元首相が同日付で就任したと発表した。

 小泉氏は、細川護熙(もりひろ)元首相らとともに脱原発を目指す一般社団法人自然エネルギー推進会議」を立ち上げるなど、積極的に脱原発の活動を展開している。一方、城南信金は「原発に頼らない安心できる社会」を目指す方針を掲げ、地域への情報発信に取り組んでいる。

 研究所の理論的な支柱となる名誉所長に小泉氏を迎えることについて城南信金は、「小泉氏の脱原発の活動は、研究所の考えと通じる。豊富な知見で指導いただきたい」と期待を示した。

 同研究所は、原発がなくても経済や社会は成り立つという専門家の分析を分かりやすく発信することを目的として、二〇一二年十一月に設立された。大 学教授らの研究成果を踏まえ、「原発廃炉にすることが経済的にも正しい」などのテーマで、これまでに八本のリポートを発表している。

 初代名誉所長は、歴代の自民党政権下で経済政策のブレーンとして活躍した故加藤寛(ひろし)・慶応大名誉教授が務めた。加藤氏は在任中、第一弾リ ポートに寄稿。「脱原発は新産業の幕開けをもたらし、景気や雇用の拡大になる」として、ただちに原発をゼロにするべきだと訴えた。

 加藤氏が昨年一月に逝去した後は、名誉所長は空席となっていた。

 

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