「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

(最近の日本人)恥を知る人と、恥知らずな人 <嫌韓デモの現場で見た日本の底力 Newsweek>

※いきなり??「生麦事件 - Wikipedia

昔は、他人の前を横切ることは無礼なことでした。

だから??薩摩藩の殿様は、多分「叩き切れ!!!」と激怒したのでしょうネ?

もっとも、このケースは多少違いますが。

 

いつから??こうなったのかしらん??と、驚くようなあきれるような光景を頻繁に見かけます。

それは、どのようなことかと言うと??

自動車、バイク、自転車、歩行者!全てが、平気で他人の前を横切ります。

無礼であると同時に、危険でもあります。

後ろから来た、「自動車、バイク、自転車、歩行者」全部、平気で私の鼻先を横切ります。もう、年を取って丸くなりましたから??呆れて?見ているだけですが、若いころなら多分蹴飛ばしたでしょうね?

 

やたらめったら人ごみの中で、他人にぶつかって平気な人が沢山います。

昔は?お互いにぶつからないように注意しました。

 

雨の日に傘を差して歩いていると、やたら傘をぶつける人も沢山います。

 

昔は、お互いに傘を傾け合ってぶつかるのを避けました。

狭い通路や人ごみの中でも同じです。

ぶつからないようにするために、お互いに肩を斜めにして避けるのです。

 

あるとき、テレビを見たら北アフリカの地中海沿岸の国の街中の風景が放送されていました。狭い路地を両方向から通過するとき、人々は肩を斜めにしやや体を脇にずらして、全く接触せずにすれ違っていました。子供を連れた家族とすれ違うときは、壁に張り付くようにして、ぶつからないようにしていました。

 

これは、ほんの少し前までは、日本でも普通の光景でした。

今でも、昔と同じようにする人もいます。

私などは、そうです。

無礼者ばかりで、かなり不愉快ではありますが、他人とぶつからないように注意し、時には自分のスピードを落としたり、止まったりして他人とのぶつかりを避けています。

 

※多分、「恥ずかしい」と言う観念を、忘れたり親から教えてもらえない人が増えたと言うことなのでしょうネ?恥知らずな親が子供を育てたなら、子供は成長して「恥知らずな大人」になる可能性が高いでしょう。「恥知らずな大人」の「拡大再生産」と言う訳です。

 

※日本文化の中の大切な要素に、「恥」の概念があります。

何故??「恥」の文化が失われつつあるのか???

 

理由は、江戸時代までは武士が支配階級でした。

武士にとって、「恥」は最大の恥辱です。

極端に言えば、恥を受けたなら、相手を殺すか?または、自分が自害するか?どちらかですネ??

 

現在は、武士の名残も消えました。

昔風に言うなら、「町人文化」です。

「町人」には、武士階級ほどの「恥」の意識はありません。

一般国民が、主権者となって、もうすぐ70年です。

「恥」の文化が失われつつあるのも、無理はないのかもしれません。

 

しかし??恥を知る日本人が「皆無」なのでは、ありません。

多少は、います。

「恥知らず」が拡大再生産された結果が、現在の日本社会です。

福島第1原発事故!

未だに、誰も責任を取ろうとせず、それどころか「うやむや」にしてごまかそうとしています。マスメデイアに多少なりとも「社会的正義」の概念があるなら、たとえこれまで原発に賛成の立場であっても、事故原因の追究と責任追及は、するでしょう。

 

まだ、原発推進を擁護し、問題のもみ消し(ないし無視)をするマスメデイアまでいる始末です。

 

そんな、一部のマスメデイアを、よく見たり読んだりするものだ??

と、私は感心しています。

 

そして、社会の上層部に行くほど「恥知らず」が増える傾向があるのは??

どう言う訳なのでしょうネ??

日本の社会の基本が、何か?間違っているのでしょうネ?

 

ついでに、昔話をすると?

昔は、「役職や身分の上の人は、多少なりとも社会の手本でなければならない」と言ったような共通概念がありました。

 

普通の庶民でも、「子供の前で悪いことは、してはならない」と言う共通概念がありました。悪い手本を見せれば、子供たちが悪いことをマネするからです。

 

※最後に、恥を知る人々の話です。

(恥知らずな面々も出てきます)

Newsweek
嫌韓デモの現場で見た日本の底力
2013年08月17日(土)14時14分
http://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2013/08/post-715.php