「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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日産が商用電気自動車10月発売 1回充電で190キロ<47NEWS2014年6月>水素ステーション商用として初開設

47NEWS

日産が商用電気自動車10月発売 1回充電で190キロ
2014/06/09 12:18 【共同通信
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014060901001433.html

 

ロイター

再送-岩谷産業が初の商用水素ステーション、独リンデの設備採用
2014年 07月 15日 13:51
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0PQ0XS20140715

 

 

※商用電気自動車では、三菱自動車が先行していました。

日産が参入する事で、電気自動車が普及すると思います。

 

水素ステーションは、燃料電池車(FCV)向けの設備です。

燃料電池車では、トヨタ自動車燃料電池車(FCV)の発売を表明しています。

ホンダも燃料電池車(FCV)の開発を、しているはずです。これは、だいぶ前からです。

 

※将来の話では、ありますが、ガソリン自動車は、軍事用とか災害用、あるいは特殊車両などに使用目的が限定されるのではないか??と、推測します。

 

※自動車メーカーの競い合う場所は、世界です。

最先端の技術開発を、し続けなければ競争に負けます。

電気を生産して売る事業者とは、別世界のようです。

電力自由化」が、電力業界を変えるでしょう。

 

※電力をエネルギーと言い換えるなら、世界の最先端は脱石油であり、脱原発です。

もう時代はそうなっているのに、原発に拘り続けるのは如何にも頭が古すぎます。

日本列島は、石油や原発以外のエネルギーの「宝庫」のようなものです。

例えば、地熱発電です。

100万kwhの原発23基分のエネルギーが地下に眠っているとの話です。

地熱発電は、既に実用化された技術であり、利用しようと思えば、即出来ます。

風力や太陽光と違い、安定したエネルギー源です。

ざっと、日本の稼動できる原発の半分のエネルギーが日本列島の地下に眠っているのです。古い原発を半分、廃止できます。

どうして??やろうとしないんでしょうネ??

「モッタイナイ!!!」