「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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あるSNSが終わった日(cakes)<YAHOO!ニュース>

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あるSNSが終わった日
cakes 7月14日(月)21時55分配信

cakes>http://zasshi.news.yahoo.co.jp/list/?m=cakes
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140714-00000395-cakes-soci

▼一部転載

ネットサービスが消える時、人はどのような感慨を抱くものでしょうか? 先日、幕を下ろしたソーシャル・ネットワーキング・サービスWassr(ワッサー)。その終わりを見届けた、宮本彩子さんのエッセイをお届けします。

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 世界の終わりの日というのは案外あっけなくやってくる。仲間うちで「楽しかったね」とか「さよなら」なんてダラダラ言いあっているうちに、終わりの時間は刻一刻と迫ってきていた。

 ついにその時が来た。

 もしかしたら、ひょっとして。まだ生きているんじゃないかという、ごくごく淡い期待を込めて、ブックマークから馴染みのサイトにアクセスする。

永らく「Wassr」をご利用頂きましてありがとうございました。
誠に勝手ながら、このたび都合により2012年10月1日をもちまして「Wassr」のすべてのサービスの提供を終了させていただきました。長きに渡りご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。
2012年10月1日 株式会社モバイルファクトリー

 ああ、やっぱり……。楽園は失われてしまった……。エデンからさっくりと追放だ。箱舟で脱出だ。さらば地球よ。いい年した大人たちがだらだらと無益なことをくっちゃべる、黄金の時間はもう戻ってこない……。

 そんなわけで、2012年10月1日12:00をもって、SNSサービス「Wassr(以下ワッサー)」が終了してしまった。

さようなら、wassr……。

 「ワッサー? 何それ」という人から「使ったことがある」人までさまざまだと思うけれど、そもそもワッサーとは何だったのか。あらためて一言で説明しようとすると「日本 発のTwitterに似た感じのSNS」になると思う。Twitterが不安定だった時代(クジラがよく出てきた時代)、避難所としてワッサーを使ってい たという人も多く、一時はけっこうなにぎわいを見せていた。
▲転載終わり

 

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