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「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

放射能環境汚染、よく考えて見ると???

※この問題については、随分記事を書いたり紹介したりしました。

ヨーロッパの学者の共同著作にチェルノブイリ原発事故由来の放射能放射線被曝)によると推計された死亡者数の数字がありました。大雑把に20年で98万5千人と書かれていました。

一年に換算すると、約5万人となります。

この数字については、様々な説があり少ないのは数千人、10万人にやや不足する万人。ウクライナの市民団体は、150万人などです。

 

放射能環境汚染問題とその人体への健康被害を考える時、障害となるのは情報の隠蔽です。情報を隠そうとするから、結局よく分からない事になります。

 

※よく分からないから、無視しようとしたり、過度に警戒したりします。

一応、参考になるのは既に原発事故が起きて20年以上経過しているベラルーシウクライナの事例でしょう。

 

※食品の放射能汚染基準を考えても、事故当時まともな食品についての汚染基準を作った国は、皆無です。西ドイツでは当時、クリスマスを前にパニック的な状況が発生したそうです。その当時の西ドイツ市民は、地域の医師会の決めた基準を(一応)信用し、食品の放射能計測機械を購入し、基準値以下の食品を購入して1986年のクリスマスをお祝いしたそうです。汚染のひどかった南部ドイツのある地域の話だそうです。

 

※日本の現在の基準値は、粗雑であると言えると思います。

やはり、食品を大雑把に区分して汚染の許容値を決めるのが望ましいと思います。

水や主食など大量に摂取する食品と飲料水については、厳しい基準を決めるべきでしょう。どちらかと言うと、それより摂取量が少ない食品については、もう少しゆるい基準でよろしいでしょう。

ウクライナ放射能の食品の現行の汚染基準値が作られたのは、1990年代の初頭です。それまでは、もっとズサンな基準であったのでしょう。

現在のウクライナベラルーシの基準値が一つの参考例になると思います。

それと比較するなら、現在の日本の基準値は、ゆるいしズサンです。

 

※そして、一番の放射能放射線被曝)対策は、健康を保つことだそうです。

ここで?「あれれ???」と、思いませんか?

 

※そうです。私は気が付いたことは、放射線被曝の以前の話として

日本人は不健康すぎます。

元々、不健康に過ぎるわけですから、少々放射能汚染対策をしたところで?大幅に健康対策としては、対策不足でしょう。

 

※日本人が健康になる、抜根的な健康増進対策が求められるのです。

そして、それが一番の放射能汚染対策となるでしょう。

一旦、放射能による環境汚染が起きてしまえば、周期表によると環境の中に沢山あると思われるセシウム137の半減期は、約30年です。それよりも害が強いストロンチウム半減期約29年です。30年、60年、90年の話です。

 

※こんな環境の中で、放射能汚染を過度に警戒して生活すれば、放射線被曝以前にストレスで健康被害が起きるでしょう。

 

※そんな悪循環に陥らないために必要なことは?

放射能環境汚染と放射線被曝の人体への悪影響について、自分自身で知識を持ち必要な程度の放射線防護をすることでしょう。

 

外部被曝に対しては、人間を含め生物にはある程度の耐性があります。

生物が地上に存在するようになってから、宇宙放射線被曝する環境にあるからです。多い場合、年間3ミリシーベルトくらいの外部被爆する環境で生活してる人々もいます。

「それが、どの程度人体への健康被害があるのか?」については、研究の初期段階にあり確定的なことは、まだ分かっていません。確定的に言えることは、そのような環境化にあっても人間は継続して生きていると言うことです。(世代交代が可能の意味)

 

※これを、外部被曝に関しては一つの上限値として参考にして考えることも可能です。

 

※問題は、内部被曝です。

これに関しても、「被曝は健康によくない」と言う程度しか、確定的なことはいえないと思います。もちろん、被曝量が多くなればそれに比例して健康リスクは高くなり、より多くなれば死亡します。特殊な放射性物質を暗殺の手段として利用した例もあります。

 

では、「内部被曝」に関してどの手度までリスクを考えるかの問題は、当然出てきます。私がウクライナベラルーシの食品の基準値を参考にするのが、よいのではないか?と考えるのは、先例として参考になるのではないかと思うからです。

 

もっとも厳格な例は、ドイツ放射線防護協会の推奨する

子供に関しては、セシウム137(1kg)で4ベクレル以下。

成人に関しては、セシウム137(1kg)で8ベクレル以下。

 

※しかし、このような基準で食品を選択していたなら汚染地域の農作物は、かなりアウト!になります。私には現実的とは思えません。

仮に外国産の食品を利用するにしても、農薬や化学物質その他のリスクが国産品以上にある場合があります。個人的には、むしろ放射能汚染より、こちらの方が健康への害が大きいと思います。国内産に関しても同じ問題があります。

全部、気にすると??

食べる食品がなくなります。

 

※ここで役に立つのが、放射能汚染を減少させる料理の下ごしらえや調理方法です。ほぼ、全ての毒性物質を減らすのに効果があります。

 

※元に戻って

体の健康を保ったり、増進したりする方法です。

これが、結局一番大切ではないでしょうか??

 

※意外と?気にしていない人が多いのではないか?

と、思えるのが「胃腸の力(ちから)」です。

元気を底上げする胃腸力コントロール
2014年11月22日(土)
PRESIDENT 2014年12月15日号
http://president.jp/articles/-/13957

 

※豊かになることは、心の健康を向上させると思います。

豊かになりすぎると、不幸になる例もありますが?

なぜお金に好かれる人は「家計簿をつけない」か
プレジデント・マネーNEWS
PRESIDENT Online スペシャ
著者ファイナンシャル・プランナー 八ツ井慶子=文

http://president.jp/articles/-/13390

お金が貯まらない人の生き方は「主語」がない
2014年11月5日(水)
http://president.jp/articles/-/13773