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「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

地震・雷・火事・オヤジ(昔)、今は??

今は??

夫のお小遣い「ベア」ならず... 昨年より減額で、今後も「減らしたい」傾向
2014/07/06
http://bg-mania.jp/2014/07/06114209.html

 

このような事は、お子さん(特に男の子)の前では絶対にやらないで欲しいと思います。お父さんが、そのような目にあっているのを見て?男の子はどう考えるでしょう?

 

どう考えても?将来、結婚を前向きに考えるとは思えません。

 

昔の亭主は、威厳がありました。

その威厳が失われたのは?

戦後です。

その後、更に失われました。

 

俗説によると、「給料の銀行振り込み」が始まってから、段々と家庭内財政における亭主の権力が失われたとの観測があります。

そのような愚かなシステムの以前は、現金で給料が支払われ、給料袋を家に持って帰るのは、亭主でした。給料の銀行振込みにより、銀行の預金通帳を管理する奥様に自然に家庭内財政の権限は、移行して行ったのです。

 

大体、私の親世代は、完全に違います。

やはり亭主を立てるのが普通です。

どこの家庭でもそうだから、大体そのようにします。

 

原因を考えるなら、勝てない戦争をやって大敗北したことに遠因があるでしょう。

多分、これで「日本の男は、ダメだ!」と女に見限られてしまったのでしょうネ?

 

大体、男も情けないと思います。

酒飲んで夜、酔っ払っているのが普通の光景になりました。

昔は、こんなことはありえなかったでしょう。

「おはらしょーすけさん・・・」

などと言う、ざれ歌があります。

 「会津磐梯山(あいづばんだいさん)」
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/aidubandaisan.html

 

所得の少なかったころは、「酒飲んで夜、酔っ払っている」ような男は、「ダメ」の代名詞のような存在でした。今、こんなの普通です。盛り場にふらふらと行くのも、不良のすることでした。今、誰でも普通にしていることです。

 

亭主の威厳が昔に比べて、はるかに低下した理由??

大体、分かったでしょうか??