「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

今週の株式市場を見ての感想

何だか?訳の分からないうちに株価は、何気なく上昇しSQ値は、高いところで決まりました。

 

見ていると?17900円の真ん中ぐらいまでは買います。

その先が「お先にどうぞ!!」状態です。

木曜日は、18000円組みが防戦売り。

買い支えた方が、15時過ぎに先物を投げて先物は極端な安値引け。

18000円防戦売りが成功してSQ値は、17900円に少し足りず。

 

じゃあ?金曜日は、18000円防戦売りがなくなるのだから?

軽々と18000円の上に行くだろうと普通の人は、考えると思います。

そうでなければ?17900円まで買い上げてきた意味が無いでしょう。

ところが??

金曜日も「お先にどうぞ!!」状態。

今度は、防戦売りのほうが先物を15時過ぎに投げて、現物より高値引け。

 

金曜日の夜間取引も、シカゴも18000円台の引け値

こうなれば?もう18000円の上を買うしかないでしょう。

しかし?どうせ買うのなら?金曜日の日中に買っていると思います。

あの「お先にどうぞ!!」状態は?何なのかな??

意味が分かりません。

 

普通に考えるなら、2月のSQ値を強引に上に持っていくために買い上げた?

そうすると?「後は知らない」状態が発生します。

 

18000円付近の株価が高いのか?安いのか?

これは、企業収益で決まることですネ?

昔のバブル時代の高値には、今となっては何の意味もありません。投資の基準が違っていたからです。基準がなかったと言う方が正しいかもしれません。何しろ?東証一部上場企業のPERが平均60倍だそうです。現在、欧米の投資家が主体ですからPER20倍になると、「高い」と考えるでしょう。

 

では、どこが基準になるか?

稲垣吾郎」を抜いた日経平均株価
2006年の第3次小泉政権の高値を奪回
2014年12月01日
http://toyokeizai.net/articles/-/54779

実は、リーマンショック前の、日経平均の高値は2007年7月の第1次安倍政権時代の1万8261円(終値ベース)。<引用終わり>

 

これが、比較の基準でしょう。

これを更に超えて、18500円19000円を目指すには、企業収益の増加が必要です。それが、あるのか?ないのか??の問題でしょう。

 

株価収益率(連結決算ベース)
国内の株式指標(13日)
http://www.nikkei.com/markets/kabu/japanidx.aspx

日経平均
前期基準 16.50倍
予想 16.17倍

 

これを見る限りでは、まだ多少買う余地があるように見えます。

でも、18000を超えてガンガン行くと言うほどのものでもありません。

やはり?悩みますよね?

 

今月3回目の18000円の上に行くチャンスです。

三度目の正直。

仏の顔も三度まで。

 

どっちなのでしょうネ?

「お励みください!」と言うしかありません。

「私は、ロングから逃げたので、どっちでも良いです。」

こんな人が多いのかもしれません。

 

少なくとも、18000円の節目の攻防を二日見た限りでは?

自分が18000円の上をロングする気はありません。

あっても?他の人に譲ります。

私は、欲張りではありません。