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「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

「シリコンバレー式自分を変える 最強の食事」を試してみる(1)

健康

☆2016年1月14日追記

シリコンバレー式自分を変える 最強の食事」を試してみましたが、最初のコーヒーの段階で、おなかがギブアップ。私には、これは無理だと思いました。と言うわけで、この健康法は人体実験終了。

 

まず、健康の常識には間違いが必ずあります。

昔、常識(正しいと考えられていた)

今、完全な間違い

こんな例は、たくさんあります。

糖尿病について考えてみると、患者数と予備軍は増え続けています。

厚生労働省や関連医学会は、その状況を改善すべく努力をしてはいると思います。

しかし、あまり改善は見られない。

何らかの間違いが、正しいと誤認され間違った努力をしているとしか思えません。

また、国民の側にも非はあります。生活習慣病の治療や予防に取り組む態度に欠けていると思います。

 

私は、ここ10年くらい朝食はコーヒーだけ。

お昼を食べて、夜食事をする。このような生活をしています。

今年になり、健康のために野菜を食べようという気になりました。

これまで野菜を全然食べなかったわけではありません。野菜ジュースコップに1杯。

これが、ここ5年くらいの摂取する野菜でした。

 

野菜を「どっさり!」食べようと思えば、温野菜にするしかありません。

何しろ?独身で料理苦手の男のやることです。

ここにたんぱく質(魚・肉など)の材料を入れると??

野菜は、どんどん刻んで鍋に放り込むだけ。

いい加減火が通ったら、そこにたんぱく質(魚・肉など)の材料を更に放り込み??

 

これは、何かに似ていませんか?

「ちゃんこ鍋」に似ているような気がします。

夜の食事は、最近もっぱらこんな内容です。

ここにご飯を追加するのは、ほとんど無理です。

何しろ副菜だけで、アルミの片手鍋に半分以上あります。

そこで好物の生めんをゆでて放り込みます。

ちゃんこ風ラーメン鍋の完成!

 

夜の食事で1200~1500Kcal くらい摂取します。

朝はコーヒーだけで、昼はたんぱく質の多い調理パンと野菜ジュースのことが多いです。全部、合わせて2000Kcal 前後でしょう。

だから私は、身長164cm体重55kgの標準体型を維持しています。

 

今回は、「シリコンバレー式自分を変える 最強の食事」を自分の食生活に応用してみようと思いました。55kgは実際には1~2kg体重オーバーです。今、筋肉がかなり落ちていますから、適正体重は52~53kgだと思います。

 

朝食を工夫してみることにしました。

<一部引用>

MCTオイル(ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイル)大さじ1〜2杯
良質の無塩バターまたはギー大さじ1〜2杯

訳注:バターが入手不可の場合、ココナッツミルク大さじ4杯とMCTオイル大さじ1〜2杯で代用することを著者は推奨している(体重65キロほどの人の朝食の目安)

 逐一試していった結果、秘訣は、グラスフェッド牛の無塩バターを使うことだった。幸運にも地元の農家から入手できる人もいるかもしれないが、そうでなければ「ケリーゴールド・ピュア・アイリッシュ・バター」(米国、欧州連合)やニュージーランド産「アンカー・バター」(アジアの大部分とオーストラリア)などが目的にかなう。100%グラスフェッドバターが望ましいが、手に入らない場合は、「ブレス産バター」他AOP(原産地呼称保護)認証のものなど、飼料まで厳しく管理され、できるだけ牧草飼料の割合が高い高品質のバターが良い。

 また、コーヒーに加えるバターやオイルを、ただ混ぜるだけでなく、溶かし合わせることも大切だ。というのも、バターやオイルを溶かすとミセルという状態に分解され、脂肪をエネルギーに変換するようになるからだ。胆汁からも生成されるミセルだが、多ければ多いほど脂肪が使われやすくなる。
つまり、バターをコーヒーにブレンドすることが、脂肪をエネルギー源とする体の働きを助けるのだ。

<一部引用終わり>

 

近所のスーパーで似た食材を探してみました。

悲しいほどにない!

ココナッツミルクは、ありましたのでこれをMCTオイルに代用。

文中にあるようなバターなどしけたスーパーには存在しません。そこでかろうじてあったニュージランドのバターで代用。

「ただ混ぜるだけでなく、溶かし合わせることも大切だ。」

とありますから、片手鍋にコーヒーカップ1杯分の水を入れ温まってきたところで「ココナッツミルク」投入!これが非常に硬い!削り取りながら大匙1杯分くらい入れました。次は、ニュージランドのバター、これも結構固い。両方入れて、溶けたところで粉末コーヒーを入れて(振りかけて?)かき混ぜて均一にして完成。

 

コーヒーカップに注いで、パソコンの前で飲みながらブログを書いています。

イギリス海軍に塩コーヒーがあるそうです。砂糖ではなく塩を入れるのだそうです。飲んだことはありません。

非常に油っぽい割には、飲んでみるとギトギト感はありません。少しバターの塩味がしてクリーミーで飲みやすいです。これなら砂糖なしでも飲めます。

☆ここで、注意するべきこと。

大匙2杯分くらいの脂肪分を摂取していますので、大体250~300Kcal のカロリーを摂取します。1日のカロリー計算にこれを算入するのを忘れないでください。

 

昼と夜は、今までと同じ。

昼は、納豆小パック2個でたんぱく質の量を増やし、炭水化物を減らそうと思います。

夜は、野菜どっさりたんぱく質たっぷり、炭水化物はラーメン1玉くらいの予定。

でもたんぱく質は、100~150gくらいにしておいたほうが良さそうです。

これから、朝ココナッツミルク&バターコーヒーをしばらく飲むつもりですのでカロリーオーバーに注意したいと思います。

 

これで自分の健康状態が、どう変化するか?

体重に変化はあるかどうか??

健康は、自分で守るものであり、健康法は自分の体で注意深く試してみるものです。

他人の言ったことを、鵜呑みにしてはなりません。

 

☆ご参考

シリコンバレー式自分を変える 最強の食事

果物ほど、体に悪いものはない!
【第5回】 2015年9月25日
http://diamond.jp/articles/-/78174
「コーヒーと脂肪」が最強に痩せる組み合わせ
【第3回】 2015年9月21日
http://diamond.jp/articles/-/78172
朝、ヨーグルトを食べると太る
【第4回】 2015年9月23日
http://diamond.jp/articles/-/78173
IQは食べ物しだいで変わっていく
【第2回】 2015年9月19日
http://diamond.jp/articles/-/78167
痩せてIQがアップする食事
【第1回】 2015年9月18日
http://diamond.jp/articles/-/78161