「北の山じろう」日記&2018年は「大谷翔平くん」の応援!

☆大谷翔平 ☆メジャーリーグベースボール ☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

やっぱりね?事情を知りたいでしょう? だから、記事を切り貼りしないで、そのまま転載しました。 一番分かりやすい記事だと思ったからです。 日刊スポーツから全文引用 (日刊スポーツさん、堪忍してね?記事の出来がいいから、全文引用するんです。日ごろから、ブログでも引用させていただいてますしね?今日はサービスで?日刊スポーツを太字の赤文字で書き!ホームページのURLも太文字赤文字サービス!) 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/ マリナーズがイチローを特別補佐にし

やっぱりね?事情を知りたいでしょう?

だから、記事を切り貼りしないで、そのまま転載しました。

一番分かりやすい記事だと思ったからです。

日刊スポーツから全文引用

(日刊スポーツさん、堪忍してね?記事の出来がいいから、全文引用するんです。日ごろから、ブログでも引用させていただいてますしね?今日はサービスで?日刊スポーツを太字の赤文字で書き!ホームページのURLも太文字赤文字サービス!)

日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/

マリナーズイチローを特別補佐にした理由とは
[2018年5月5日7時34分 ]
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201805050000105.html

 

 【シアトル(米ワシントン州)3日(日本時間4日)=四竈衛】米大リーグ・マリナーズイチロー外野手(44)が本拠地セーフコフィールドで会見を行い、今季の残り試合に出場せず球団の会長付特別補佐に就任すると明かした。本人の希望通り現役は引退せずチームに同行。ユニホーム姿で練習を行いながらアドバイスなどを行う。マリナーズにとって2人目となる米国野球殿堂入りが確実なレジェンドに敬意を払い、オンリーワンの契約が結ばれた。

 フリー打撃で快音を連ねた。外野でノックを受けた。快勝後は真っ先に飛び出しハイタッチで迎えた。家路に向かうイチローは言った。「全然、何もない。いつもと何ら変わらない」。18年続けてきた「選手イチロー」そのままだった。

 ただグラウンドに向かう直前、ユニホーム姿で、帽子の上にサングラスを乗せ会見に臨んでいた。ベンチ入り25人枠から外れる。今季は試合に出ない。引退ではない。球団の会長付特別補佐に就任する-。「50歳まで現役」を公言するイチローの意をくんだウルトラCの契約だった。「こんな形を取ってくれたのは本当に信じられない」と感謝した。

 金字塔を打ち立てた球団の宝に、どんな筋道を立てるべきなのか。スタントン会長、ディポトGMら上層部は獲得を検討し始めた2月の段階から極秘事項として最善策を練った。

 プレー続行の希望を尊重して戦力外通告を行い、ウエーバー公示にかけて他球団からのオファーを待つ。一般的な選択肢はもちろんあるが、44歳に引き合いがある可能性は極めて低い。何よりイチローマリナーズに刻んだ足跡を考えれば、そんな選択はできない。

 

 メジャーの中では歴史が浅い1977年(昭52)の創設。米国野球殿堂入りしている選手は、イチローの親友であるグリフィーJrしかいない。「生涯マリナーズ」を貫き、球団2人目の殿堂入りが関係者にとっての宿願。12年にヤンキースへ移籍した後、背番号「51」を空けていたのも、快速左腕として殿堂入りしたランディ・ジョンソンとの「ダブル永久欠番」にする構想があるからだった。

 2週間前に正左翼手のギャメルが故障から復帰し、外野手が5人に。救援投手枠を1人減らしてイチローの枠を確保した。その後も若手外野手が降格、昇格を繰り返すなど、ギリギリまでタイミングを探った。ディポトGMは、来季以降に関し「プレーへの扉は閉じていない」と復帰の可能性を示唆した。マリナーズは来年3月、東京でアスレチックスと開幕2連戦を行う。海外の公式戦はベンチ入り枠が28人に拡大される背景もあり、日本のファンの前でプレーする可能性を残した。

 遠征を含めチームに同行し、ユニホームで練習する。ロッカー室も従来通り。しかし選手枠を外れコーチ契約もしない以上、試合中はベンチに入れない。この日もクラブハウスへ移動し、初動負荷マシンで体を動かしながらテレビで戦況を見守った。最前線と距離ができる中で心技体を維持できるか。「野球の研究者でいたい。この先どうなっていくのか。毎日、鍛錬を重ねていくことでどうなれるのか」。泰然と。でも一抹の寂しさをのぞかせつつ、大きな節目を受け止めた