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大規模風力発電:一戸に建設へ 年間発電量、1万6000世帯分 県、17年運転開始 /岩手{毎日新聞}

毎日新聞
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大規模風力発電:一戸に建設へ 年間発電量、1万6000世帯分 県、17年運転開始 /岩手
毎日新聞 2012年10月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20121013ddlk03040141000c.html
▼全文引用

 県内の消費電力のうち再生可能エネルギーによる電力自給率を高める取り組みとして、県は12日、一戸町の高森高原地区に大規模風力発電施設を建設する計画を発表した。年間発電量は一般家庭約1万6000世帯分にあたる。風車43基で最大出力計4万2900キロワットの釜石広域ウインドファームに次ぐ県内2番目の規模となる見通し。【金寿英】

 県企業局によると、事業費は約115億円で、最大出力計2万5300キロワットの風車11基を設置。東 北電力への売電で年間10億円の収入を見込み、環境アセスメントなどを経て17年からの運転開始を予定している。県では03年度ごろから同地区での風力発 電開発を計画していたが、今年7月から固定価格買い取り制度が始まったことで、事業化の見通しが立ったという。

 県環境生活企画室によると、県内ではこれまで二戸市葛巻町など5カ所で風車計62基(最大出力計6万 7099キロワット)が稼働。県では昨年度に策定した「地球温暖化対策実行計画」で、電力自給率の割合を20年度までに18・1%から35・0%に倍増さ せる目標を設定しており、今回の大規模風力発電で0・6ポイントの上昇を見込んでいる。また、今年度から大規模風力発電施設を設置する事業者に対し、6億7000万円を上限とした低利融資制度を新たに創設し、事業者のさらなる立地促進を目指すという。

 達増拓也知事は12日の定例記者会見で「県内には風力発電の適地が多くあり、再生可能エネルギーは復興計画にも盛り込んでいるので今後も積極的に導入したい」と話した。



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