「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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敦賀廃炉に猛抗議 日本原電役員年収3000万円超のデタラメ<日刊ゲンダイ>

日刊ゲンダイ
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敦賀廃炉に猛抗議 日本原電役員年収3000万円超のデタラメ
2012年12月12日
http://gendai.net/articles/view/syakai/140069
▼全文引用

東電の勝俣前会長も天下っていた
 原子炉直下に活断層が見つかり、廃炉を迫られる可能性が濃厚になった日本原電の敦賀原発

 日本原電は「受け入れがたい」「科学的見地から疑問がある」と、原子力規制委に公開質問状を提出。「廃炉なら経営破綻」の見方も飛び交っているが、こんな会社、つぶれて当たり前じゃないのか。

 なにしろ、原発停止で発電量はゼロなのに、この会社の役員たちは浮世離れしたベラボーな報酬をむさぼっている。その平均年収はナント、3000万円に上るのだ。

 有価証券報告書によると、取締役の年間報酬は総額4億7900万円。取締役は計20人で、そのうち6人は非常勤だ。日本原電によると、「個別役員の報酬 額については言えないが、非常勤役員にも報酬は出している。ただ、1000万円を超えるような金額ではない」(広報室)という。

 要するに、常勤役員14人の平均は3000万円は下らない計算だ。社長とヒラ取が同額なわけがないから、濱田康男社長は5000万円はもらっているはず。

 この会社のデタラメはそれだけじゃない。役員名簿を見ると、見覚えのある名前が出てくる。6月に東電を辞任した勝俣恒久前会長(72)だ。

 日本原電は電力9社が出資・設立した企業で、電力会社に電気を売る卸電気事業者である。当然、原資は国民が払った電気料金だが、そこに原発事故の“A級戦犯”が、ヌケヌケと天下りしているのだから許せない。

「勝俣氏は原発事故後の昨年6月、逃げ道を確保するように、日本原電の非常勤取締役に就任しています。日本原電の筆頭株主は東電。今年の株主総会で勝俣氏 が取締役に再任されたときは、『恥を知れ!』の罵声も飛びました。フザケたことに、日本原電は事実上“発電量ゼロ”でも利益が出ている。電力会社が、『電 気代(基本料金)』として1400億円超を払っているからです。原発再稼働の見込みもないのに、東電は電気料金値上げ分にまで支払額を上乗せしていまし た。この会社には勝俣氏のほかにも、関電出身の濱田社長など天下り組がゾロゾロいます」(業界に詳しいジャーナリスト)

 まさに、電気にたかるシロアリの巣……。やっぱり、こんな会社はつぶさなきゃダメだ。
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日本原子力発電 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB
朝日新聞
日本原電、敦賀原発の断層問題で規制委に公開質問状提出
http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201212110103.html
敦賀原発「日本原電の対応見守る」 電事連会長 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL140ME_U2A211C1000000/
発電量ゼロの日本原電に、東京電力が巨額支払い | 企業 | 東洋経済
http://toyokeizai.net/articles/-/8791



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