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福島第一原発で発見された、10Sv/毎時の意味!!!  2011年08月03日 01時

福島第一原発で発見された、10Sv/毎時の意味!!!  2011年08月03日 01時


10Sv/毎時と言っても、値が大きすぎ、どれくらい危険なのか??
分かりにくいと思います。
そこで、個人ブログに分かりやすく書いてあったので、紹介します。
但し、個人ブログですので、その点、ご承知置きください。

※大筋
なんと、広島の爆心地に近い場所と同じ、線量だったのですネ!!
単純な比較なら、700メートルの少し、外側です。
物凄い、「数字」だと分かります。
驚きました!!!

ちなみに、ミリシーベッルトなら、10000ミリシーベルトです。
しかも、計測機器が、上限10Svで、針が振り切れてしまったと言う事のようです。
★あくまで、「1時間そこにいたら」、の値です。原爆の爆発は一瞬ですので、ここが少し違います。

※ですから、10Sv/毎時・以上不明と言うのが、正確なようです。
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全文引用
ブログ名<院長の独り言>
10シーベルト超の放射線量(原爆爆心地並み)  

こちらでhttp://onodekita.sblo.jp/article/47080381.html
2011年08月02日 院長の独り言
1万ミリシーベルト超の放射線量8月1日 21時4分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110801/t10014623481000.html
東京電力福島第一原子力発電所の、1号機と2号機の原子炉建屋の間にある屋外の排気筒付近で、1日午後、これまでで最も高い、1時間当たり1万ミリシーベルトを超える放射線量が計測されました。東京電力は付近を立ち入り禁止にして原因を調べています。
東 京電力によりますと、1万ミリシーベルトを超える極めて高い放射線量が計測されたのは、1号機と2号機の原子炉建屋の間にある排気筒の底を通る配管付近 で、1日午後、東京電力の社員が棒の先に付けた線量計で測定したところ分かりました。この場所は、先月31日、特殊なカメラを使った観測で高い放射線量が 出ていることが分かったことから、1日、改めて詳細な計測を行ったということで、東京電力は付近を立ち入り禁止にしました。また、計測した作業員が、最大 で4ミリシーベルトの被ばくをしたということです。福島第一原発でこれまで計測された最も高い放射線量は、▽屋外では3号機の南側で見つかったがれきから で、1時間当たり1000ミリシーベルト、▽屋内では1号機の原子炉建屋の中の1時間当たり4000ミリシーベルトで、今回はそれらを上回っています。東 京電力によりますと、今回、極めて高い放射線量が見つかった配管は、地震の翌日
の3月12日に、1号機でベントと呼ばれる外部に放射性物質を放出した際に 使用したもので、その際に高濃度の放射性物質が付着したのではないかとみて調べています。また、東京電力によりますと、この付近で今のところ復旧作業を行 う予定はないほか、1号機を覆うカバーの設置も遠隔作業で行うため、影響はないとしています。 

 重要なこと
・事故から5ヶ月たってからの発表
・1万ミリシーベルト = 10,000mSv = 10Sv(シーベルト) 以上
・棒の先(一体どれだけの長さでしょうか?)につけた線量計で計測
いったい、この10Svという値、どれほどのものでしょうか。
よく見かける放射線量を比較する図表は、一番上が、10,000ミリシーベルト=10シーベルト
全く役に立ちません。(放射線をいくら多く見積もっても、平時に考えられるのはこの程度なのです) 10Sv以上ですから、実際にはどれだけ数値なのかは、神のみぞ知る領域。10Sv以上の数値を測定できる機器がそもそもあるのか?といった話です。
 当初の発表は1000mSv以上ということが多かったわけですから、あわてて10Svまで測定できる機器を取りそろえたのでしょうが、それすらメーターが振り切れる事態に直面しており、一番驚いているのは東京電力


放射線の量 :クリック拡大
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2011080202.jpg
 目安にもなにもなりません。人類が発明した最凶の放射能兵器−原爆−しか匹敵するものはなさそうです。
私のブログhttp://onodekita.sblo.jp/article/46184948.htmlから、数値を取り出します(元は、新聞報道)こんな数値が役に立つことになろうとは・・
(参考に該当箇所の新聞報道を貼り付けます。追記に文字起こししています。)
http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2011080203.jpg
<広島の場合>
103Sv   原爆爆心地
11.1Sv  700メートル
6.85Sv   800メートル
<長崎の場合>
8.88Sv 爆心地から1000メートル
すなわち、10Sv以上が測定された場所に1時間いますと、広島原爆爆心地700m以内にいたのと同じだけの線量を浴びることになってしまうのです。(即死です)



※次の日記「10Svの意味!!!(2)」に続きます。

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Aコメント・・・・・・・

7シーベルトで、100%の方が
亡くなってしまうんだそうです
京大の小出先生の記事にありました。

恐ろしいことです。。