「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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「言葉足らず」都知事釈明 五輪低支持率めぐる発言で(都知事の頭???)

★こんな人を、都知事に選んだのは、東京都民の「痛恨の極み」と言うべきでしょう。何で、埼玉県知事は、松沢さんに降りてもらってまでこんな人を、引っ張ってきたんでしょうネ???上田さん、責任取ってください。

東京オリンピックのときで、この人の時間は、止まっているようです。都民の多くは、オリンピックなど望んでは、いないと思います。前回の招致活動のときですら、賛成は余りありませんでした。原発問題をどうするのか???放射能汚染問題を、どうするのか???切実な問題にこそ、リーダーシップを発揮してもらいたいと望んでいると思います。ところが、親子で「原発利権」の手先と言うべきか、「仲間」ですから、「再稼動支持」を言う始末です。「汚染ガレキ」も真っ先に受け入れました。ガレキ受け入れの「元受企業」は、東京電力の子会社ですよ!!!ここに、「何も無い」と思う人は、誰もいないと思います。
田中康夫 にっぽん改国】2012年3月7日から一部引用
笑止千万!「みんなの力で瓦礫処理」
http://gendai.net/articles/view/syakai/135512
『 因(ちな)みに東京都に搬入予定の瓦礫処理を受け入れる元請け企業は、東京電力が95.5%の株式を保有する東京臨海リサイクルパワーです。
 仙谷由人氏と共に東電から献金を受け(朝日新聞1面既報)、父君が北関東の産廃業界で重鎮の枝野幸男氏、同じく東電が重用する細野豪志氏に「李下に冠を正さず」の警句を捧げねば、と僕が慨嘆する所以です。』

★本当に、関西の知事や自治体の首長に較べると、関東の知事連中の原発への意識の低さが目立ちます。関東の知事も、足並みを揃えて、原発再稼動反対を主張していたら、政府も、こう簡単には、再稼動を決定できなかったのでは、ないかと思います。

原発再稼動の責任は、誰も取れません。事故が起こったときの被害が大きすぎるからです。「自分が責任を取ります」と総理が言っても、何の意味もありません。大体、「政治判断」が誤っています。原発の安全性や再稼動の妥当性は、専門家が判断するべき事です。政治判断と言う考え方で、これまで原発推進が進められてきました。ここに、安全対策を大幅に「手抜き」したり、「過酷事故対策」を、ほぼ何もしていなかった、原因があります。

★オリンピックだの、尖閣諸島だの言う前に、4号機のプールの危機を何とかしてくれ!!!放射能汚染を、何とかしてくれ!!!誰か、都庁のXX老人に、言ってやってください!!!


「言葉足らず」都知事釈明 五輪低支持率めぐる発言で
東京新聞 TOKYO WEB 2012年6月1日 19時10分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012060101002197.html
(全文引用)

 東京都の石原慎太郎知事は、2020年夏季五輪招致への都民の支持率が低いことに関連して「都民はほかの日本人と違う人種になった」などと発言したことについて、1日の記者会見で「言葉が足りなかった」と釈明した。

 知事はその上で「(招致活動が)進むにつれて期待と待望論は高まると思うし、主催の資格を得たら短期間で日本人は一体となって完璧なオリンピックができると信じている」と力を込めた。

 知事は5月29日に日本外国特派員協会で講演。「都民というのはぜいたく。自分のことしか考えなくなった。ほかの日本人と違う人種になりましたよ」と述べた。
(共同)
★自分が日本人と違う人種になっている事に、気が付かないのは、XXと言うほかは、ありません。そこらの「じい様」なら、それでも結構です。1300万人東京都民の代表である事を、自覚してもらいたいと思ます。


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