「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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米で若年の糖尿病患者が大幅増―1型、2型とも8年で20%超

WSJ日本版編集部
米で若年の糖尿病患者が大幅増―1型、2型とも8年で20%超
2012年 6月 11日 14:40
http://jp.wsj.com/US/node_458414?google_editors_picks=true

★すぐ、有料記事になるので、記事を保管しておくことを、お勧めします。

★記事は、URL からお読みください。
戦後、日本はアメリカ型の社会をモデルにして社会を発展させて来ました。そこには、良い面も沢山あったと思います。悪い面も、当然あります。アメリカの食生活を、一部輸入した事により日本人の平均寿命が、伸びた部分もあると思います。

★戦前は、人生50年でした。ですから、刑法を始め法律はそれを基に作られています。懲役刑が短いように思われるのは、人生50年を前提にしているからでは、ないかと思われます。会社の定年も50代がほとんどでした。

★今は、男性が80歳弱。女性は、80歳を超えました。しかし、記事を見ると、アメリカで問題が起きていることが分かります。日本でも、生活習慣病が社会問題になっています。アメリカは、その上を行っています。

★理由を考えてみると、栄養(カロリー的)の取りすぎが、主な原因でないかと思われます。アメリカは、開拓国家です。開拓には、肉体の酷使が要求されます。従って、カロリー的栄養を沢山取らないと、体が維持出来ません。アメリカの開拓時代は、既に随分前に終わっています。しかし、食事の習慣はそのまま残ったのであろうと思います。

★つまり、開拓労働時代のカロリーを基本にアメリカ人の食生活は、できあがっているのであろうと思います。消費カロリーに対して、慢性的に摂取カロリーが、多すぎるのでしょう。これは、肉体労働をした日本人にも当てはまります。肉体労働していたころの、食生活を続けた人は、生活習慣的病気になりやすいように見えます。

★今の若い人の食生活を、見ているとアメリカ人の歩いた道を、歩きつつあるように見えます。カロリーだけを考え、栄養バランスを考えている人は少ないのでは、ないでしょうか???
今の子供たちの親の世代も、多分似たような考え方をしていると思います。

★私の周辺でも、同じ位か年上の人間を見ていると、全然、カロリーや栄養バランスを考えない食生活をしている人は、沢山います。そして、そのような人は、大体薬を服用しています。高血圧を下げる薬を飲みながら、塩分タップリの食生活をして、サッパリ薬が効かないなどと言う人が、いたりします。生活習慣病の薬を飲みながら、カロリーなど気にしない人は、珍しくありません。

★今回の、WSJの記事は、まさに日本の未来を暗示しています。アメリカ型の食生活を続けカロリーや栄養バランスに無頓着であるならば、今のアメリカ人の姿は、日本人の未来となるでしょう。今でさえ、年間の突然死の死亡者数が、日本循環器学界の推計で、約5万人です。これに、若い年齢層の生活習慣病が、加わった未来を考えてください。恐ろしくありませんか??

★放射能の心配も大事です。然し、生活の基本は、食事です。摂取カロリーと栄養バランスを考えない食生活をしているなら、放射能の前に生活習慣病で、「ダウン!!!」か「アウト!!!」ですよ!!!ご注意あれ。

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