「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

原発事故の健康への影響懸念 富士見で菅谷松本市長講演【社説】

すげのや昭 公式サイト
http://www.sugenoya.com/


長野日報
HOME >http://www.nagano-np.co.jp/
原発事故の健康への影響懸念 富士見で菅谷松本市長講演【社説】
2012-12-9 6:00
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=27021
▼全文引用

 富士見町のコミュニティ・プラザで8日、松本市長の菅谷昭さんの講演会があった。「こどもたちを放射能から守るために」と題し、ベラルーシで小児甲状腺がんの外科治療を中心に活動した経験から、原発事故の健康被害について話した。

 菅谷さんは、元ベラルーシ国立甲状腺がんセンター指導医。旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故の医療支援のため、1996年にベラルーシに渡り医療活動を行った。近年も同国の健康被害を調べている。

  講演では写真を示しながら、チェルノブイリ原発事故から26年経過した現在でも、同国内で小児甲状腺がんの発症率が高いことや、子どもたちの免疫力・集中 力が低下している点を説明。福島第1原発事故とも比較し、「チェルノブイリでは事故後、4〜5年たってから、小児甲状腺がんが増えているので今後が心配」 と警鐘を鳴らした。福島の子どもを守るために、国策として学童の集団移住を検討するべき―とし、「(福島第1原発事故は)日本の国難。国民全体で乗り越え る方法を考えてほしい」と訴えた。

 講演会は、福島第1原発事故後に、放射性物質から子どもたちを守ろうと町内の保育園児や学童の保護者で発足した住民グループ「こどもの未来を考える会富士見支部」が主催。約100人が訪れ、聴講した。
長野日報

★関連記事
26年経っても原発事故被害は現在進行形――菅谷昭・松本市長/医師に聞く{東洋経済
2012-10-08 05:01:00
http://ameblo.jp/kitanoyamajirou/entry-11373887010.html

政府、汚染の深刻さを未だ理解せず (松本市長 菅谷 昭 さん)
2012-03-23 08:07:40
http://ameblo.jp/kitanoyamajirou/entry-11200774954.html

菅谷昭 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E8%B0%B7%E6%98%AD




☆関連ブログ関東時事日記
政治・経済・社会・国際問題など時事全般については、こちらのブログに掲載しています。
☆ホームページのご案内
関東・寄せ集め民報(ニュース・記事)
福島第1原発事故と原発問題、チェルノブイリ原発事故関係情報案内所
福島原発事故と放射能環境汚染・食品汚染・健康被害、チェルノブイリ関連情報案内所