「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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変形グラス・血染めの白衣…遺物が語る被爆写真展 長崎<朝日新聞>

朝日新聞
ホーム>http://www.asahi.com/
変形グラス・血染めの白衣…遺物が語る被爆写真展 長崎
2013年2月20日
http://www.asahi.com/national/update/0220/SEB201302200012.html?ref=com_rnavi_arank
▼全文転載

 「remains 遺物が語る原爆」と題した写真展が28日まで、長崎市南山手町の長崎南山手美術館で開かれている。被爆の爪痕が刻まれた遺物を通して、原爆の実相に迫っている。

 爆風で砕かれた聖人像、熱線を浴びて変形したグラス、文字盤が溶けた懐中時計、血に染まった白衣……。1945年8月9日に原爆に遭い、そのまま時が止まってしまったかのようだ。持ち主に代わり、あの日を静かに語っている。

 撮影したのは、朝日新聞福岡報道センターの溝越賢記者(45)と東京写真部の金川雄策カメラマン(31)。溝越記者は長崎出身、金川カメラマンは2005〜07年に長崎で勤務した。

写真
血に染まった白衣=長崎大医学部所蔵
http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0220/SEB201302200015.jpg
爆風で破壊された聖像の手首=浦上教会所蔵
http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0220/SEB201302200013.jpg
爆風で吹き飛んだ聖人像の頭部=浦上教会所蔵
http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0220/SEB201302200014.jpg
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