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「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

「ウナギ」の気になる記事<日刊ゲンダイ2014年8月>

☆ウナギに関しては、昨年(2013年)関東地方の複数のウナギから基準値越えのセシウムが検出されています。この傾向は、今後も続くと私個人は推測します。去年が特別ではなく、普通だと言う意味です。

 

日刊ゲンダイにその理由の一つを書いた記事がありました。

日刊ゲンダイ

“ウナギ博士”塚本勝巳・日大教授が明言「天然ものは危ない」
2014年7月28日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/152134/5

一部引用(6ページのうちの5ページ目です)

■業者は生産量を1000倍にしないと商売にならない

――天然ものは放射能汚染なども気になります。

 天然ウナギは寿命が長いぶん、自然界の汚染物質を大量にため込んでいるんです。天然ものの肝吸いとか、肝焼きなんて最高に危ないですよ。セシウムが基準 値を超えたとの報道もありました。ウナギは川の底にいるからドロをえさと一緒に食べるし、長寿命だからどんどんたまっていく。しかも河川生態系の頂点にい るので、エビやカニや小魚に入った汚染物質が、回りまわってウナギに入って蓄積される。ウナギが一番汚れてしまうのです。それに対して養殖は出荷まで長く て2年、ふつうは1年と期間が短い。私は養殖ものを勧めますね。

日刊ゲンダイ」から