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「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

☆今は、無きブログのタイトル☆ 『取り残された福島県民が伝えたいこと』 管理者名 「取り残された福島県民」 当時のURL>http://ameblo.jp/j-wave024/

東電対応「利口じゃない」=福島第1トレンチ凍結失敗-規制委員長<時事通信 2014-08>につて

時事通信

東電対応「利口じゃない」=福島第1トレンチ凍結失敗-規制委員長
2014/08/20-19:15
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082000833

 

☆現在の原子力規制委員会の委員長の評価できる点は、政府よりの立場に立ちつつも、はっきり意見を言うところにあります。

 

例えば?

原発の再稼動審査基準は、世界一厳しいです。しかし、それは安全を意味しません。」

と、明確に言っていました。

何しろ??不思議なことに、新規制基準は現行の原子力規制委員会が発足する前に

悪名高い?旧原子力安全不安院もとえ安全保安院により、訳の分からないうちに決められてしまいました。これとて、「新組織が発足後にするべきだ」と言う反対意見はかなり強く主張されるなかで強行されたことです。

 

原子力(安全不安院もとえ)安全保安院原発事故後の最後のご奉公は、ほぼ全てのことに「OK!」を出しまくりでした。本当に原発利権に忠実な官庁であったのは確かです。

 

原発事故の原因さえ、さっぱり分からないうちに「新しい安全基準」を大急ぎで作成したことになります。こういうのは、世間では「でっち上げ」と言う事が多いと思います。もちろん、信用絶大なる「旧原子力安全保安院(口の悪い人は→不安院)」がそんなインチキをするはずは、ありませんよネ??

 

要するに、原子力規制委員会の委員長の言っていることは、もう既に新基準がある以上、それに従って審査はする。(しかし、それは前任者が勝手に作ったものであり)原子力規制委員会としては、原発の安全性については、全く責任を負えない。

大体、このように言いたいのをオブラートに包んで表現しているのではないかと思います。包み方があまり上手でないので、多少ヘンに聞こえるのだろうと思います。

 

別の言い方をするなら、「原子力規制委員会の委員長は正直な学者なので、ウソを言うのが得意でない」と言う事も出来ます。

 

日本国民たるもの、メデイアの活字の行間から、このような「真意?」を読み取らねばなりません。それが、賢い日本国民というものです。

 

これには、先例があります。

かつて、ロシアが共産主義独裁国家であったころ、かつての旧ソ連国民は、このようにメデイアを利用していたように聞いています。

 具体的には??

①メデイアの報道と反対のことが事実であろうと推測する。

②行間に抜けている部分を読者が想像して穴埋めする(または推理する)。

等です。

 

このように書くと、まるで現在の日本が、「ロシアが共産主義独裁であったころ」と同じであるような印象を与えてしまうかもしれません。

 

しかし、それは全くの誤解です???

だって、憲法に日本は民主主義国家であると書いてあるのですから??

独裁国家では、ありません??