「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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“新基準値”で大混乱…人間ドック、健康診断の賢い使い方<日刊ゲンダイ2014年6月>について

人間ドッグなる健康診断は、日本独自の制度だそうです。

欧米には、このような検査方法は無いと聞きました。

そして、健康か不健康かの基準は、数値を厳しくすると不健康な人が増えます。数値をゆるくすると健康な人が増えます。

 

※そうです。「医療利権」と健康か不健康かの基準は大きな相関関係があります。そして、今回ゆるくなったと言うことは??医療保険負担に行政が耐え切れなくなってきたと言う意味もあるような気がします。厳しくすると??不健康な人が増え、医師が薬を処方することになります。この相関関係で、何か気が付いて欲しいと思います。

 

※ついでに言うと、健康診断を受ける人と受けない人では、病気の発病率に大きな違いはない、と何かの文章で読みました。体調不良の自覚のある人は、医師に相談ないし診察を受けるべきでしょう。当たり前ですネ??

 

しかし、体調不良の自覚の全く無い人は???

わざわざ、健康診断を受けてレントゲン検査などで被曝します。

「胃部レントゲン検査」などは、最悪だと思いませんか??

「胸部レントゲン検査」も体に良いとは、思いません。

しかし、1回の撮影です。

「胃部レントゲン検査」は、バリウムを飲まされて何回も撮影されます。その度に被曝しているのです。大腸がんの多い原因にこれが関係していると疑ったことは、ありませんか??腸は、「被曝に弱い臓器」だそうです。放射線被曝の健康への悪影響を疑う人は、基本的にレントゲン検査など避けるべきであることになります。

 

※特に、関東・東北南部にあっては、日常生活の中で知らないうちに被曝している可能性があります。これは、ある意味どうしようもありません。全てのものや環境を検査することは、出来ません。

 

しかし、例えばレントゲン検査・CTスキャン・遠距離の飛行機旅行(特に東京NY間の被曝量が大きいそうです)・アメリカの空港でのセキュリテイ検査などは、好んで受けるべきものでは、ないと思います。アメリカの空港でのセキュリテイ検査は、立体画像ですネ??それを映し出すために、何を使っているのでしょう??もし、レントゲン検査やCTスキャンの技術を応用しているのだとすると??ものすごい量の被曝をしていることになります。

 

無用な被曝は、可能な限り避けることが今後、大切だと思います。

食品や飲用水は、当然注意しなければなりません。

環境の中にも、当然のごとく被曝量が増える場所があります。

放射能が蓄積しやすい場所があります。

そのような場所は、なるべく避けるべきでしょう。長居するところではありません。

 

※今まで日本国民、色々なことについて政府や行政、御用「専門家」に騙されていた可能性があります。このような「ごまかし」に気が付くためには、「御用・専門家」でない??専門家の意見を良く聞いて、自分なりに考えて見る必要があります。「自分の頭で、ものを考える」のは、たいていの場合何がしかの役に立ちます。ただし?「教条主義」に陥らないことも必要です。世の中の知識や常識は、変化する部分とほとんど変化しない部分があります。「変化する部分」については、時々知識を新たにする必要があります。これは、人生50ウン年を過ごした私の「実体験」です。

 

 

日刊ゲンダイ

“新基準値”で大混乱…人間ドック、健康診断の賢い使い方
2014年6月6日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/150747