「北の山・じろう」時事問題などの日記

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渡辺教授、志賀原発S―1断層は「活断層」<中日新聞 CHUNICHI WEB&「御託を並べてないで、自分の身を守れ!!!」

中日新聞 CHUNICHI WEB
トップ>http://www.chunichi.co.jp/
渡辺教授、志賀原発S―1断層は「活断層」
2012年8月31日 20時24分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012083101002289.html
(全文引用)

原発と活断層の問題に詳しい東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)が31日、金沢市で講演し、北陸電力志賀原発1号機(石川県志賀町)の原子炉建屋直下を走る「S―1断層」を「確実に活断層」と指摘した上で「(活断層が)ずれた場合の被害は、建物の耐震構造とは無関係に発生するので非常にまずい」と危険性を指摘した。

 S―1断層をめぐっては、活断層の疑いが浮上し、北陸電が8月10日、国の指示に基づき再調査を開始。来年1月末に結果を報告する予定で、国が活断層と判断すれば、1号機は廃炉になる可能性もある。

(共同)


★一応、説明。(主に、アメーバ・ブログ向けに書きました。他のブログの方は、読み流してください。)

私のブログについて。
私は、ボランテイアでブログを書いています。最近は、自分で記事を書く時間がな く引用・転載が、ほとんどですが。そのようなわけで、基本的に時間が全然、ありません。ですから、リコメは、一切いたしません。気に入らないコメントは、 大体見もしないで削除しています。余り、コメントをする人もいません。ボランテイアでやってて、時間も無いのにコメントを書かれると、はっきり言って迷惑 です。反論・異論があるのなら、自分のブログで書けばよいことです。考え方・物の見方には、色々立場により違いがあります。全員にとって、良いことはあり えません。その中で、どのような基準で最大公約数をとり折り合っていくかが問題です。私のブログには、最初から明確な趣旨があります。それに反対の立場の 方は、別に読んでいただく必要もありません。リスクは、自分持ちです。

「御託を並べてないで、自分の身を守れ!!!」私の言いたいことは、これだけです。

★私が、残念な点(主に、アメーバ・ブログ向けに書きました。他のブログの方は、読み流してください。)

昨日のケース
(1)放射能雲が通った、だから福島ばかりじゃございませんで、栃木だとか、埼玉、東京、神奈川あたり、だいたい2、3回通りました よね、あそこにいた方々はこれから極力、結婚をしない方がいいだろうと。結婚をして子どもを産むとですね、奇形発生率がドーンと上がることになっておりま してですね、たいへんなことになるわけでございまして」


「奇形発生率がドーンと上がる」
こんなことは、私のブログを読んでいる方には、半ば常識だと考えています。過去そのような記事を沢山掲載してきました。「差別の警告の」という話は、論外です。これに「差別」などということを、考える人間は、放射能汚染の危険とそれによる健康被害リスクを理解していないのでしょう。理解できない人は、もうしょうがないと思います。


よく考えてください。内部被曝の蓄積は、1日10ベクレルの放射性物質を、600日摂取し続けると始まるといわれています。大体、今年の11月中ごろが、該当日になります。ここから先は、逃げるしかありません。現状、どうなっていますか???もう、時間切れ寸前です。「理解できない人は、もうしょうがないと思います。」という意味は、間に合わないということです。逃げない人は、内部被曝が蓄積し、将来の健康被害のリスクが、ドンドン高まります。リスクが遺伝子の損傷の形を取れば、それが子の代、孫の代へと悪化していきます。これが、放射線被曝の健康被害の本当の、怖さです。


上の(1)赤字の部分に注目してください。こんなことを、明確に言った人がいますか???
危険の度合いの認識が、違っているかもしれません。これを読むと、福島だけでなく関東全域が、危険地帯であるのが、理解できると思います。どちらかというと、この部分を読んでいただきたかったのです。


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