「北の山 じろう」日記               (その心は?明日、天気にな~~れ!)

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ブラジル大会と「岡田」前日本代表監督に見る?日本代表の進歩??

日刊スポーツ

PK判定西村主審、抗議はねのける
2014年6月13日9時28分
http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/f-sc-tp0-20140613-1316842.html

ネイマール2発 ブラジル逆転勝ち/詳細
2014年6月13日7時42分
http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/f-sc-tp1-20140613-1316706.html

 

※ワールドカップの期間中に原発放射能汚染ブログを読む人は、いささか???と思います。普通の人は、読まないと思います。管理人の個人的な好みもあり、ワールドカップ期間中は、原発放射能汚染ブログはお休みします。

 

※ブラジルチームは、ホームで過大なプレッシャーがかかるのでは??と心配していましたが、杞憂だったようです。今大会ブラジルチームの若きエース「ネイマール」選手が2発叩き込みました。ブラジルは、順当なスタートでした。

 

※日本は、どうなんでしょうネ?

緒戦です。これさえ引き分け以上で乗り切れば??期待しています!

 

 

※日本代表というと、どうしても「岡田」監督をイメージしてしまいます。

やはり、フランス大会の指揮を執りましたから、印象が強いです。

岡田武史 - Wikipedia

 

※フランス大会のアジア予選では、日本代表は不振で「このままでは、予選落ちか?」と言う危機的状況がありました。当然、ファンからは猛烈な監督交代要求がありました。「ドーハの悲劇」のときは、オランダ人のオフト監督でした。オフト監督に物足りなさを感じた日本サッカー協会は、コミュニケーションを重視して日本人を代表監督に指名しました。これが、結果として「大ハズレ!!」でした。能力不足は誰の目にも明らかでした。日本チームの(日本人の)代表監督は、大体こんなレベルでした。「何となく、年功序列的に名の通った人がやる」ようなイメージでした。

 

※そして、アジア予選も中盤を過ぎたころ、急遽監督のピンチヒッターに指名されたのが、「岡田」監督です。この人選も、かなり???です。岡田監督は、代表チームのコーチでした。「監督の首を切って、代わりにコーチを代理監督にする??」余りに安易過ぎはしないか???誰でも、そう思います。

 

※しかし、今冷静に振り返ると急に監督をやってくれ!!と言われたって??普通の監督候補では、出来ませんよネ??アジア予選の中盤過ぎに、しかも予選落ちしそうな状況の中で、全く無関係な人間なら??どんな優秀な監督であろうと指揮を執るのは、ほぼ不可能であろうと思います。当時は、外野は無責任に「どうしてなんだ??」などと、吼えていました。ほぼ期待値「ゼロ」から、スタートしたのが岡田監督です。

 

※しかし、岡田さんはコーチのときに、その前の監督の指揮を見て考えるところがあったのでしょうネ??何人かの選手を急遽呼び寄せました。その中の一人が、リポーターなどを臨時でやっていた「ゴン中山」選手です。そして、岡田監督(代行)は、もう一つ手を打ちます。

 

※これは、大決断でした。「キング・カズ」こと三浦知良選手を徐々にはずしました。途中交代のような形で、フォワードを交代させるようになります。フォワードに競争意識を持たせたのです。これが、岡田監督の大英断です。チームは、徐々に上向きとなりアジア代表の最後の枠を、イラン代表チームと争うことになりました。首の皮一枚、残った状態でした。

 

※日本代表チームにとっての運命の一戦は、1997年11月16日、マレーシアのジョホール・バルで行われました。試合は混戦となり延長戦にもつれ込みます。最後に、フランス大会行きの決勝ゴールを上げたのは、「岡野雅行」選手でした。

ジョホールバルの歓喜 - Wikipedia

 

※岡田さんが、優秀な監督かどうかは??今も不明です。

しかし?日本代表チームにとってラッキーな監督であることを証明しました。

フランス大会も、岡田監督がそのまま指揮を執ることになりました。

 

※フランス大会は、残念ながら明らかに力不足で予選敗退となりました。

フランス大会でアピールすることで、中田英寿選手はイタリアのセリエAの中堅チームペルージャに移籍することが出来ました。ペルージャの中心選手として中田英寿選手は活躍しました。その後は、ローマに移籍しましたがトッテイ選手の控えでした。

中田英寿 - Wikipedia

その後、出場機会を求めてパルマに移籍しましたが、ペルージャ時代の輝きは戻りませんでした。中田英寿選手は、日韓大会のエースとして日本代表チームがベスト16に勝ちあがる原動力となりました。

 

※こう考えると、長友佑都選手は素晴らしいですネ?

中田英寿選手ですら、ペルージャと言う中堅チームでしか活躍できませんでした。

長友佑都選手は、チェゼーナと言う聞いたこともないようなチームで実績を積み、インテルに移籍してレギュラーとしてプレーしているのですから立派と言うしかありません。セリエAの一流チームでレギュラーになった初めての日本人選手でしょう。

長友佑都 - Wikipedia

 

※話は、それましたが岡田監督です。

ドイツ大会は、ジーコ監督が指揮を執りました。

期待値は高かったのですが、結果は予選敗退でした。

中田選手、中村俊輔選手、小野伸二選手。

このメンバーでも、ダメなのか??

しかし、チームはバラバラのように見えました。

 

※次(=前回)の南アフリカ大会は、オシム監督が指揮を執る予定でした。

ところが病に倒れ、またしても日本サッカー協会は岡田監督を指名しました。

この時は、クラブチームの監督としても実績があり、期間も2年半近くありました。しかし、チームはさっぱりでした。南アフリカ大会のエースと期待された中村俊輔選手は、パフォーマンスが上がらず岡田監督も困ったと思います。

 

※しかし、この時はオシム監督の遺産??がありました。

トゥーリオ選手と阿部勇樹選手です。ここに中澤佑二選手が加わり、岡田監督が得意とする守備を重視するチームには有力な選手がいました。

田中マルクス闘莉王 - Wikipedia

阿部勇樹 - Wikipedia

中澤佑二 - Wikipedia

そして、トゥーリオ選手はチームを励まし勇気付ける存在でした。

大会直前のテストマッチで強豪国と対戦し、結果の出なかったチームは守備を重視し結果として、予選を勝ちあがりました。やはり、チームが勝利に向かって団結したのが一番の勝因のように思います。そして日本選手のレベルもファンが思っていたよりドイツ大会より向上していたと言うことでしょうネ?

 

※このように岡田監督には、幸運があります。

フランス大会のアジア予選では、予選落ちか???と言うところから本大会出場を決めました。

 

南アフリカ大会では、多分ダメなんじゃないか???

と事前には思いましたが、結果はベスト16でした。

しかも、決勝トーナメントではPK戦に負けて敗退というおまけも付いています。

PK戦に勝てば、ベスト8だった!!

と言う期待感も残してくれました。

 

岡田監督の代表チームの監督としての能力には、依然として疑問が残ります。

しかし??良い結果が残ります。

 

岡田監督の幸運に賭けて??

もし、予選第1戦に負けたら???

監督交代!と言うのも有力な選択肢かも?しれません??

 

岡田監督なら??

今度は、PK戦の練習を「ミッチリ!」やらせるでしょう!

PK戦になったら??日本の勝利だ!??

 

※ちなみに、南アフリカ大会前の一般的な見解

カメルーン戦勝利を生んだ、
本田の日本人像を逸脱した強いメンタル
【第107回】 2010年6月15日
http://diamond.jp/articles/-/8437

 

 

 

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